会社情報

品質への取り組み

2.プロジェクトリスク白書

当社では、プロジェクトとしてのリスクを定量的に把握し、お客様への提案に寄与するための枠組みとして、年1回プロジェクトリスク白書を作成しています。
作成されたプロジェクトリスク白書は、以下の目的のため活用され、次年度の品質・リスク戦略や現場品質向上およびリスク対策に寄与しています。


(1)経営向けの傾向分析結果の提供

各プロジェクト情報を定量的に収集、統計的に分析し、経営視点でのリスク指標の提供を行うことでプロジェクトリスク管理の課題・問題点を明確化。
また、前年度との比較をすることにより各種施策の効果測定の一助とする。

例)各種切り口毎の赤字確率、期待利益/損失


(2)見積精度・品質向上のためのメトリクス提供

コスト、工数、工期、品質等の実績データを相関分析し、新規案件の見積予測情報や実行中プロジェクトへの品質指標等を提供する

例)工数と期間の相関、生産性指標、リスクバッファー等


(3)現場向けのリスク対策に向けた指針提供

実際のプロジェクトで行われたリスク対策の事例紹介や過去の問題発生傾向・要因の分析結果提供を通じ、新規プロジェクトにおけるリスク対策情報の共有・活用を図る。


プロジェクトリスク白書活用によるPDCA

1.国際規格の認証
2.リスク白書

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