展示会


SILS,HILSメーカーによる展示 材料メーカーによるポスター展示
教育機関によるポスター展示 JMAG開発者によるポスター展示

※展示会場にて、PRセミナーを行いますので、お立ち寄り下さい。


■SILS,HILSメーカーによる展示会 (五十音順 敬称略)
http://aandd.co.jp/株式会社エー・アンド・デイ
モーターのヴァーチャル開発サポートするモーターHILSとモーターRPTを展示致します。RT-LABはモーターモデル250nS、インバータモデルを60nSのサイクルタイムで実行できます。また、モーター軸トルクを高精度で計測できるRTS軸トルク計も展示致します。
http://www.dsptec.co.jp/ ディエスピーテクノロジ株式会社
JMAG-RTに対応したバーチャルモータをデモ致します。実モータが無い場合でもコントローラに接続してコントローラの評価を行うことが可能です。モータとコントローラの開発を並行して行うことができ、開発期間の短縮をする事ができます。
http://www.neat21.co.jp/ 株式会社NEAT
JMAG-RTとリンクが可能なパワーエレクトロニクス用リアルタイムシミュレータを展示します。20nsecのイベント制御が可能で、真の意味でのHardware in the Loopを実現することが可能です。 モータ、インバータ、コントローラ等すべての分野で役立てて頂くことが可能です。
http://www.myway-labs.co.jp/ マイウェイ技研株式会社
<PMモータの試作・自社開発をお考えの方へ>
  • JMAG、JMAG-RTと連成解析できるパワエレ用回路シミュレータ 「PSIM」を展示いたします。お客様が生成したJMAG-RTを簡単に制御や主回路系と組み合わせてシミュレーションすることができます。また、ベクトル制御のサンプルプログラムや教科書もご用意しております。
  • 試作のPMモータを「すぐに」「簡単に」回せる駆動装置を展示いたします。受託開発品につき、詳細につきましては当日ご相談下さい。
当社はパワエレ技術をもって、モータ開発を強力にバックアップします。


■教育機関によるポスター展示 (五十音順 敬称略)
http://aquarius20.cse.kyutech.ac.jp/ 九州工業大学 情報工学部 電子情報工学科
超伝導体の臨界電流密度の測定法に第三高調波電圧誘導法がある。この測定法は超伝導体直上にコイルを置き、交流電流を通電してコイル両端に誘導される第三高調波電圧を測定する。解析的にこの様子を捉えるには困難な場合が多くあり、JMAG-Studioを用いた有限要素法により、コイル及び超伝導体周辺の磁束分布等に関してシミュレーションを行っている。これにより有限の大きさの超伝導体の場合についてさまざまな結果を得ることができた。解析に関しては主に3次元過渡応答磁界を用いており、実際に得られた解析結果について展示を行う。理論的に難解であると言える超伝導体内の磁束分布が視覚的に分かりやすく表現されていることが分かる。
http://www-swl.sum.sd.keio.ac.jp/fem/ 慶應義塾大学 理工学部 澤研究室 
本研究室では、モータなど電磁機器の研究・開発にJMAGを活用している。最近の研究例では、渦電流形導体近接センサがある。これは、発振コイルの交流抵抗の増加から導体の接近を検知する非接触形センサの一種であり、対周囲環境性に優れるなどの利点から、従来より生産現場などで広く利用されている。センサ開発メーカーと共同で近接センサの高性能化に取り組み、JMAGにより励磁コイルの渦電流損などを考慮したセンサ特性の解析を行い、シミュレーションの有用性を検証した。その結果、真鍮製のハウジングカバーに生じる渦電流損が導体検出特性に大きな影響を及ぼしていることを明らかした。さらに、ハウジングカバーの影響を低減する目的で、低透磁率の磁性体によるキャップ形のカバー構造を提案し、導体検出特性の向上を示すとともに、キャップ磁性体の導電率と透磁率の最適値を求めることができた。その他、スイッチトリラクタンスモータの鉄損、熱解析ならびに高温超伝導体スイッチの電流分布、温度解析などを検討している。
http://www.niit.ac.jp/ 新潟工科大学 情報電子工学科
極めて短い時間(サブナノ秒〜数ナノ秒)に、極めて狭い領域(数ナノm〜数10ナノm)で起こる磁気記録の諸現象を実験により観測・計測することは困難である。ここではJMAG-Studioを用いた垂直磁気記録用書き込みヘッドの磁界解析シミュレーションを行った。すわなち、CF-SPT(カスプフィールド型単磁極) ヘッドの磁界計算と記録媒体のLLG (Landau-Lifshitz-Gilbert)マイクロマグネティクス計算を用いて、記録トラック幅、サイドイレーズ幅、S/N(信号対雑音比)を導出した。この手法は、複雑なSPTヘッド形状および十分な分解能をもって媒体を取り扱うことが可能であると思われる。マイクロマグネティクス解析計算とJMAG-Studioを用いた有限要素計算の比較を行い、JMAG-Studioの有用性と使用限界について議論した。
http://www.mie-u.ac.jp/ 三重大学大学院工学研究科 物理工学専攻
ユビキタス社会の進展によって高周波デバイスの重要性がますます高まるにつれ、例えば通信分野においては、デバイスの高速化や大容量化を目指した材料開発や構造設計が求められるようになっている。また、その一方で、デバイスの信頼性確保の観点からEMC設計技術も不可欠となっている。ところが、こうした設計には、多大なコストや労力が必要とされるため、効率的な手法が望まれる。CAEすなわちコンピュータシミュレーションを援用した設計技術はそうした手段の有力な候補ではあるが、高周波デバイス設計での実績は従来必ずしも十分ではないように思われる。筆者らは以前からJMAGを活用しつつ高周波用分配器の広帯域化やEMC対策技術の開発を進めてきており、本発表ではその成果の一部を紹介する。具体的には、デバイスに使用しているフェライトやノイズ抑制シートなどの磁性体について、材料特性の測定手法を評価した結果や、材料特性とデバイス性能との関係について検討した結果などを、測定結果との比較も交えて報告する。
横浜国立大学大学院 工学府
超伝導の主要な利点のひとつは無損失、もしくは極めて小さな損失で電流を流せることであるが、超伝導を交流で用いると交流損失と呼ばれる損失が発生してしまい、超伝導の利点を損なってしまう。超伝導線(超伝導体で作った電線)の中でも、比較的高い温度(液体窒素温度)で用いることができ、超伝導状態で流せる電流密度も大きいイットリウム系超伝導線が近年注目を集めているが、イットリウム系超伝導線はそのテープ状の形状に起因し異方性の高い電磁特性を有している。発表者は、主にイットリウム系超伝導線を用いて作られた超伝導ケーブルの交流損失の評価とその低減法の研究を行っている。今回、超伝導線の大きさ、直流電磁特性(超伝導特性、基板の磁気特性)、超伝導線のケーブル断面内における配置法等を変えてJMAGで電磁界解析を行い、イットリウム系超伝導線を用いた超伝導ケーブルの交流損失を評価した。さらに、評価結果を踏まえて超伝導ケーブルの交流損失低減法について検討した。


■材料メーカーによるポスター展示 (五十音順 敬称略)
http://www.shinetsu-rare-earth-magnet.jp/ 信越化学工業株式会社
レア・アース元素の分離精製から磁石の製造まで一貫体制で生産する世界唯一のレア・アースマグネットメーカとして、その独自性は高く評価されています。優れた耐熱性を有するサマリウムSm系と比類なき高特性のネオジウムNd系マグネットを生産し、最大エネルギー積10MGOeから52MGOeまでの広い特性範囲をカバーしています。新開発の粒界拡散合金法によって更なる磁気特性の高性能化を可能にしました。
http://www.nsc.co.jp/ 新日本製鐵株式会社
新日本製鐵はあらゆる用途の需要に応じられるよう広範囲多品種の電磁鋼板を製造いたしております。方向性電磁鋼板では、高磁束密度、低鉄損を実現したオリエントコアハイビー、オリエントコアハイビー・レーザー、そして無方向性電磁鋼板では機器の効率化に最適なハイライトコアの開発など、お客様の要求に応えられる商品を取り揃えています。
http://www.daido-electronics.co.jp/ 株式会社ダイドー電子
世界最強(BH)max400kj/m3のラジアル異方性リング磁石NEOQUENCH-DRの新製品ND-50Rと耐熱性(高保磁力)と高磁力をバランスしたND-35SHRを展示紹介します。また、世界でトップシェアの等方性ネオジムボンド磁石NEOQUENCH-Pと等方性ボンド磁石で最高性能のSmFeN系ボンド磁石NITROQUENCH-Pも展示紹介します。
http://www.tdk.co.jp/ TDK株式会社
TDKでは、永久磁石を含む磁気回路について、いろいろな事例のシミュレーションをJMAGを用いて行っております。今回は、モータのコギングトルクをシミュレーションした結果について、弓型磁石で計算した事例とラジアルリング磁石で計算した事例を実測のデータと合わせて紹介いたします。
株式会社NEOMAX
永久磁石の中でも最高の磁気特性を有するNd-Fe-B系焼結磁石「NEOMAX®」は、その性能を活かし小型・軽量化、高性能化が進む各種モータや電子機器の重要部品として大きな役割をを担っています。 中でも、過酷な高温環境下の使用でも高磁気特性を発揮する高耐熱材シリーズは、EV/HEV用駆動モータや発電機等の高出力化に貢献できる磁石として今後ますます活躍が注目されています。
http://www.hoganas.com/ヘガネスジャパン株式会社
1) 3次元等方性を有する最新の材料特性
2) シミュレーション解析した応用例


■JMAG開発者によるポスター展示

展示日時 1日目 11月1日(水)12:00-15:00
1.JMAG-RT解説
JMAG-RTは制御・回路シミュレータ上で動作する高精度なモータモデルを提供します。本ポスター展示ではJMAG-RTの仕組みやインダクタンスの考え方などを解説するとともに、JMAG-RT活用のポイントを説明します。
2.JMAG-Designerの機能紹介
JMAG-Designerは、複数の解析を一つのプロジェクトとして管理、ドラッグ&ドロップによる条件設定など、操作性を意識したスマートなインターフェイスとなっています。また、CAD連携や、VBScriptなどのスクリプト言語対応のオートメーション機能があり、パラメトリック解析や外部アプリケーションとの連携を目的としたオートメーションが可能です。本ポスター展示では開発のコンセプトに沿って、モータモデルの取り込みから条件の設定、解析実行と応用としてのオートメーション機能を紹介します。
3.バスバーのインダクタンス評価
バスバーのシミュレーション(インダクタンスの算出)が必要な理由を示し、JMAGバスバーインダクタンスツール機能の紹介を行います。また事例として、
  • バスバーのパーツごとのインダクタンスを算出し、インダクタンスを低減できる形状を探ります。
  • 低減したインダクタンス値を集中定数とし、インバーターの回路シミュレーションの結果、サージが低減されることを示します。
4.磁界解析による損失の評価
電磁界解析で扱われる損失の種類、発生メカニズムを説明します。磁界解析におい て損失を求めるためのさまざまなモデリング方法について紹介します。
5.モータ解析での3次元モデリングの効果
ロータとステータの積厚が同じであるモータは、従来二次元解析で評価してきました。これらのモデルを三次元解析でおこない、二次元解析の結果では見ることのできなかった現象を三次元解析で確認できることを示します。また、二次元解析でモデル化することの限界を示し、三次元解析の必要性を示します。
6.精度良く効率的に計算するためのメッシュ生成
有限要素解析ではメッシュを細かく作成するほど表現精度が向上し、精度よく計算が行えますが、同時に計算時間や必要な計算メモリ量の増大を招くため、精度良く効率的に計算を行うには、メッシュと精度の関係を理解した上で上手にメッシュを作成する必要があります。本ポスター展示では、メッシュを作成する際のポイントが理解できるように、計算例を挙げながらメッシュと精度の関係について紹介します。
7.着磁解析
JMAGでは配向のシミュレーションはもちろん、着磁過程を考慮したシミュレーションを行うことができます。本ポスター展示では、ラジアル異方性磁石への着磁を例にとり "永久磁石への着磁ツール"におけるモデリング方法について、着磁現象から説明します。


展示日時 1日目 11月1日(水)16:00-19:30
1.JMAG-RTによるインバータ故障状態の解析
本ポスター展示では、JMAGと制御・回路シミュレータとの連携機能であるJMAG-RTおよび直接連携を活用し、インバーター故障状態のモータの解析を行った例を紹介します。まず、JMAG-RTを使用し、インバーター故障時のモータの解析を数ケース行います。次に、その結果から最も減磁が起きやすいケースを取り上げ、直接連携解析による減磁の評価を行います。このようにJMAG-RTとJMAGを活用することで、インバーターが故障した際のモータへのダメージを評価することが可能となります。
2.パラメトリック解析から最適化計算まで
CAEを設計に活用する利点にパラメトリックな解析や最適化計算が挙げられます。JMAGではツールやスクリプト、他の最適化ソフトとの連携によってパラメトリック解析、最適化計算が可能です。本ポスター展示ではそれぞれについて事例を紹介します。
3.自動車・電気機器のEMCシミュレーション
近年ますます重要性を増すEMC問題に対し、弊社はEMCに特化した高周波電磁界解析ソフトウェア『EMC Studio』によるソリューションを提供します。本ポスター展示では、電気機器・自動車の電磁ノイズに関する具体的な解析事例を通して、『EMC Studio』によりノイズ対策の効率化が実現できることを示します。
4.磁界-構造連成解析使用方法
磁界解析と構造解析を連成することで、電磁気的な力による電磁振動・騒音現象を解析することが可能です。本ポスター展示では、連成解析を行うために必要な、磁界解析、構造解析の各機能および注意点および回転機のロータが偏心した場合の振動、騒音への影響について、事例を通して紹介します。
5.アダプティブ機能の上手な使い方
本ポスター展示では、アダプティブ機能を用いて、効率よく精度良い解を得るための計算方法についてガイドします。まず、アダプティブ機能について、その考え方、設定パラメータの意味について説明します。次に、いくつかのモデルをケーススタディーの例にとりあげて、各種設定パラメータと計算精度・計算時間との関係を明らかにし、効率的な計算方法を導きます。
6.効率的なJMAGの使用方法
JMAGには多くの機能が実装されていますが、有効利用されていない機能が多く存在していると思われます。本ポスター展示では、より効率的にJMAGを使用して頂くために、あまり知られていないと思われる機能の使用方法を紹介します。
7.減磁解析
永久磁石を用いたモータでは、磁石の状態がモータの特性に影響を及ぼします。JMAGでは反磁界減磁や熱減磁を考慮したモータ特性の評価や磁石の評価を行うことができます。本ポスター展示では、減磁の仕組みから減磁解析の用途を説明し、JMAGを用いた評価方法と事例を紹介します。


展示日時 2日目 11月2日(木)9:00-13:00
1.サブサイクリングによるJMAGと回路シミュレータの直接連携の高速化
JMAGと制御・回路シミュレータの直接連携機能を活用することで、制御を考慮し実際の駆動状態を模擬した解析や、詳細なインバータ回路の挙動を考慮した解析など、より詳細な磁界解析が可能になります。本ポスター展示ではその直接連携を高速化する手法として、サブサイクリング手法を紹介し、その仕組み、設定方法、および使用時の注意点などを紹介します。
2.JMAG-Designer断面解析
断面解析機能は3次元解析のスタディの断面を指定することで2次元スタディとして解析を実行するこができます。条件設定は3次元、結果表示は2次元となります。3次元モデルに対して、3次元・2次元の両方の解析を行うことが可能になるため、2次元解析用に改めてモデルの準備をする必要はありません。また、2次元モデルとして解析可能なモデルに対しては3次元解析をする必要がなくなるため、解析時間の大幅な短縮が実現できます。本ポスター展示では断面解析の事例紹介と共に、3次元解析との比較を通して断面解析の適用範囲についても言及します。
3.変圧器、リアクトルの性能分析
変圧器、リアクトルを対象にそのモデル化および性能分析方法について説明します。またインダクタンス、損失、温度、振動、騒音などの性能分析方法について紹介します。
4.モータ設計におけるCAEの効果
まず、モータの基本原理について説明し、モータ設計において磁界解析をはじめとするCAEがどのように活用されるか紹介します。
5.磁界−熱連成解析の使用方法
JMAGには磁界解析と熱解析の連成方法が複数存在するため、解析対象に応じて、連成解析手法を使い分ける必要があります。またJMAG-StudioVer8.4より熱解析の新機能が実装されたため、本ポスター展示では、各連成解析の選択方法と新機能の使用方法を紹介します。
6.モータテンプレートの活用
モータテンプレートを用いると、モータの代表的な寸法等を入力するだけで解析が行えるデータを作成できます。これをベースに形状、設定の変更を加えることで、効率よく解析を進めることが可能になります。本ポスター展示では、モータテンプレートをスタート地点とした、解析の一連の流れについて紹介します。
7.メッシャー利用時の注意点及びトラブル事例と対処法
JMAGメッシャーの使い方とメッシャー使用時に起こしやすいトラブルとその対処法について説明します。メッシャーの使い方では、バージョンアップによるGUIの変更点、各種メッシャー機能の紹介と使用にあたり注意すべき点、CADデータを利用する際の注意点について紹介します。また、トラブルとその対処法では、エラーの症状から原因を追究して解決するための方法について、よく起こしやすい問題を紹介します。


展示日時 2日目 11月2日(木)14:00-15:00
1.大規模問題に対するパフォーマンス
3次元解析などシミュレーションでは解析モデルが非常に大きくなる場合があり、その場合、ソフトのパフォーマンスがコストに直結します。本ポスター展示ではモデル規模に対するJMAGのパフォーマンス(規模、処理時間、使用メモリ)を示します。32bit、64bit計算機上でのパフォーマンスも紹介します。
2.モータ駆動系ケーブルからの不要電磁放射解析
スイッチング素子の高速化等により、インバーターによるモータ駆動系からの不要電磁放射が大きな問題となっています。本ポスター展示では、EMC StudioおよびJMAG-RTを用いて、車載されたモータ駆動系ケーブルからの不要電磁放射量を解析し、その抑制方法を検討した例を紹介します。
3.磁界解析に向けた構造解析からのアプローチ
磁界解析を行う際、応力に代表される機械的な要因を考慮したいというニーズが高まっています。具体的には、回転機のステータにフレームを圧入または焼き嵌めした際に発生する応力を、磁界解析を行う際の磁気特性や鉄損解析を行う際の鉄損特性に反映したいといったものです。本ポスター展示では、磁界解析と構造解析のつながりについて説明し、電磁気的な要因に加えて機械的な要因を考慮することで見えてくる現象について紹介します。
4.反復計算の収束性を改善するために
JMAGで使用されている反復計算(ICCG,非線形)を紹介します。反復計算の収束性を改善するために、ユーザの立場から行えること(モデル化の注意点、JMAGが保有する機能を使用)を示します。
5.モータのインダクタンスの評価
インダクタンスの定義、3相モータにおけるインダクタンスの扱いを説明します。JMAGで計算を行ったインダクタンスの事例を紹介します。
6.モータの熱解析モデリング
モータの高効率化が求められ、損失を推定するとともに、損失による温度分布解析の要求が高まっています。本ポスター展示では、モータの熱解析をおこなうために、どのように解析モデルを作成するかを紹介し、実測と比較した結果も紹介します。


■PRセミナー (場所:展示会場内PRコーナー)
月日 時間 内容
11/1(水) 12:30〜12:55 JMAG-Studio Ver.8.4のご紹介
12:55〜13:00 JMAGキャンペーンのご案内
16:05〜16:15 アプリケーションカタログのご案内
16:20〜16:30 JMAG-Designer Ver.3.4のご紹介
11/2(木) 12:15〜12:25 ディエスピーテクノロジ株式会社さまからのご案内
12:30〜12:40 アプリケーションカタログのご案内
12:40〜12:45 JMAGキャンペーンのご案内
14:15〜14:25 JMAG-Designer Ver.3.4のご紹介
14:30〜14:40 EMC Studioのご紹介

※記載されている製品およびサービスの名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

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