シミュレーションを活用した金型設計の実際
〜日本総研ソリューションズ CAEによる生産技術高度化の提案〜


お客様各位

株式会社日本総研ソリューションズ
エンジニアリング本部


 金型の設計プロセスにおいて、CAEシミュレーションを活用した不具合の早期発見と、その事前対策が一般化しつつあります。このような取り組みは、試作型レス、あるいは製作現場でのハンドワーク工数削減に寄与し、着実に成果をあげています。

 弊社では、高い解析予測制度と使いやすさを追求し実践に即したプレス成形シミュレーションシステムとして「JSTAMP」を開発・提供してまいりました。

 本セミナーではこれらの機能の紹介、ユーザー事例などから、金型設計におけるシミュレーション活用のメリット、効果および最新の話題について紹介します。



― お申し込みは締め切らせていただきました ―

開催概要
主催 株式会社日本総研ソリューションズ
日時 2007年12月3日(月) 14:00 - 16:10
会場 株式会社ぐんま産業高度化センター 多目的研修室

群馬県太田市吉沢町1066
TEL:0276-40-5060
参加費用 無料(事前登録制)
定員 72名 (先着順。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)

プログラム
13:30-14:00 受付
14:00-14:10 開会のご挨拶
株式会社日本総研ソリューションズ 長谷 吉洋
14:10-14:45 成形シミュレーションの最新動向とJSTAMP/NVのご紹介
株式会社日本総研ソリューションズ 浜田 知己
14:45-15:00 休憩
15:00-15:30 CAEの活用(オールツーリングへの対応)
株式会社 テラサービス プレス技術コンサルタント 高岡 淳郎氏

これまで金型業界は、ユーザーからの厳しいQCD(品質、価格、納期)の要求に、技能・技術の向上を図って対応して来た。最近では、その一環としてオールツーリング(量産型で全工程をプレス)の要求が、出て来ている。そのユーザーニーズへの対応の一助として、CAE(プレス成形性解析)の活用を提案したい。
15:30-16:00 プレス部品における成形シミュレーションの役割
合同会社M's 代表社員 宮本 豊氏 
(元菊池プレス工業株式会社 常務執行役員 開発本部長)

部品設計から成形加工に至るまで、多くの場面で成形シミュレーションは使われるようになってきた。その場面と役割について考察する。
16:00-16:10 閉会のご挨拶

※本セミナーは事前登録制です。
※プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※同業他社及びその関係者の方は、お断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

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