顧客事例

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インターネット専用自動車保険」システムの開発−24時間365日稼動のBtoC向けシステムの提供−



2.システム導入の過程

本プロジェクトの開発期間は約9ヶ月間とタイトなスケジュールでした。
お客様の課題をお聞きした上で、プロジェクトを成功させるために次のことをご提案しました。

当プロジェクトにおける主な目的 目的達成のために日本総研ソリューションズがとった施策
ユーザーインターフェイスの向上
  フロントエンド、バックエンドで異なるフレームワークを利用
1) フロントエンド:操作性の高いユーザーインターフェイスの実現
2) バックエンド:業務効率向上のためのバックオフィス機能の実現
→
1) フロントエンド:ユーザービリティーを追求すると共に、レスポンス向上のため“軽い”フレームワーク『Umlaut』を採用
2) バックエンド:業務的処理手順を考慮した機能を作りこむと共に、当社開発の高機能フレームワーク『Sirius』を採用


いわゆるBtoC向けの「保険販売サイト」であるため、ユーザーインターフェイス向上のために、 使い勝手、レスポンス、デザインにはエース保険のユーザー様を交えて繰り返し検討を重ねました。

お客様が直接操作するフロントエンド機能の要件として、
●レスポンス、パフォーマンスの追求
がありました。

一方、エース保険ユーザー(ヘルプデスク担当者)が保険業務処理として利用するバックエンド機能の要件として、
●ユーザー認証、権限設定等、保険業務上必須の機能要求
●契約情報画面から異動処理、進捗管理等の画面にスムーズに遷移できる画面構成のご要望
がありました。

これらの要件を満たすべく、フロントエンド/バックエンドそれぞれ異なるフレームワークを採用しました。
<採用したフレームワーク>
(1)フロントエンド機能:『Umlaut』(ウルシステムズ社開発)
(2)バックエンド機能:『Sirius』(日本総研開発)

また、スケジュールが極めてタイトな中、迅速かつ高品質なシステム開発を実施するため、双方の マネジメント層を交えた打ち合わせ開催のみならず、エース保険のユーザー部門/IT部門の意見調整の掛け橋となるべく、密接なコミュニケーションを図ることに尽力しました。
その結果、本プロジェクトの関係者全員が“スケジュール遵守”という共通した目的意識をもつことにより、 当初計画通りのスケジュールを守ることができました。


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