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出版事業に役立つデータ解析手法の検討へ

 移行・研修などを経て2014年10月に本格稼働が始まって約半年。萩生田室長は、「"日本の商慣習を熟知したERP"というBiz∫会計のキャッチフレーズを、心地よく実感しています」と語ります。

 画面デザインやインターフェースが、初めて使うにもかかわらずまったく違和感がなく、さくさくと入力していける。伝票入力の時間は、「実感として大幅に早くなっており、システム側のレスポンスも極めて早く、想像以上のものでした。またマスターの設定で、支払い条件や回収条件を細かく設定できるのも優れた機能で、結果的に非常に使いやすい、ユーザーフレンドリーなシステムになっています」(萩生田室長)。

 新会計システムの構築では、経理業務の効率化や決算の早期化を支援する新しい情報基盤としての新会計システムとするだけでなく、管理会計に必要なメッシュを会計システムに連携させ、経理データの高度な活用を支援する「自由に検索・分析可能なデータウェアハウスの構築」も重要なテーマになっていました。

 本格稼働を受けて萩生田室長を中心に検討が始まっているのが、「出版に役立つデータ解析手法の検討」です。一口に採算管理と言っても雑誌と書籍では管理ポイントは微妙に異なっています。取材費や稿画料が多く発生して、より大きな視点から採算を見る必要がある雑誌に対して、書籍では制作料(紙代、印刷代等)と販売予測をベースにした採算管理がポイントになります。
 「編集の現場に精緻なデータを提供したり、逆に現場の求めに応じて分析したりできるように基本的な分析項目の検討を4月から始める予定です。Biz∫は各種のデータの取り込みが容易なので、全社員が管理会計の意識を持って仕事に取り組むための土台はできました」

 今後、さらなる経営管理の高度化に向けたテーマとして、販売系システムなどの周辺システムの見直しについての将来構想も検討遡上に上がっています。
 「JSOLさんは今回、会計システムという基幹部分の更新をリードしてくれ、さらに周辺の管理システムも熟知してくれています。そうした経験をベースに、全体最適の実現に向けたご協力を頂ければ、と期待しています」

「使う人にやさしい導入と運用」に示されるJSOLの取り組み→

(2015年03月現在)


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- ニュースリリース:2015年01月27日
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