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小林化工株式会社様導入事例 今後の事業拡大を支えるシステム基盤をSAP導入により確立し、業務とシステムの最適化を実現する

福井県あわら市を本拠地に、医療用医薬品の製造・販売を手がける小林化工株式会社。同社は後発医薬品(ジェネリック)ビジネスの急成長を見据えて、グローバル製薬業界で広く活用されているSAP ERPを導入しました。

小林化工株式会社様

課題と効果


課題
・将来の売上高、生産量増大への対応
・円滑な事業継続を支援する仕組み作り
・システムの個別化による二重入力や手作業によるデータ連携の解消

解決
・製薬業界での標準基幹システムであるSAPを導入することで、製薬業界における標準ベストプラクティスを実装し、上記課題解決を目指す。

効果
・データ自動連携による受注出荷業務の効率化
・業務フローの全社標準化、業務分担の明確化
・インフラのパフォーマンス強化によるデータ抽出時間の短縮

国内外の医療機関や調剤薬局に高付加価値型のジェネリック医薬品を提供


 1946年から半世紀以上にわたって医療用医薬品/一般用医薬品の開発/製造/販売を行う小林化工。現在はジェネリック医薬品に特化した製薬会社として、ライフサイクルマネジメントの観点から高度な製剤技術を駆使して高付加価値製品の開発を進めている。代表取締役社長で最高経営責任者の小林広幸氏は次のように語ります。
 「当社が追求しているのは、患者様が飲みやすく、医療関係者の皆様が取り扱いやすい製品作りです。当社独自の工夫を施した、高付加価値型ジェネリック医薬品の研究開発と供給を進めています」

 高レベルの品質保証と需要拡大に応えるため、安定供給に関しては医薬品の製造・品質管理基準であるGMPの日・米・欧対応を目指した最新鋭の工場を建設し、ハード/ソフトの両面から充実を図っています。2016年には年間約10億錠の生産能力を持ち、ロボット技術を駆使してローコストオペレーションを実現した清間第二工場を竣工しました。さらにオンコロジーセンター(抗がん剤製造棟)、総合物流センター、製剤技術総合研究所などを有し、優れた医薬品を全国に供給しています。
 海外でも早くから台湾でビジネスを開始以降、香港、韓国、ベトナムへの輸出を強化してきました。今後もASEAN地域やUAEなどでグローバルビジネスを推進していくといいます。

全社統合基盤による業務の高度化を目指してSAP ERPを導入→

(2019年07月現在)


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