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こどもIT体験(小学生むけ『プログラミング体験』)

JSOLでは、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されることを見据え、さまざまなコンテンツで小学生に向けたプログラミング教室を無償で開催しています。
2016年から始めた活動ですが、3年生から6年生までを対象にのべ800名以上の児童が参加されています。
2019年度も一部の小学校と開催予定を調整中です。


小学校 5・6 年生向け

MITメディアラボが開発した、簡単な操作でプログラミングを学べるプログラミング言語「SCRATCH 別ウィンドウで開く(※1)」を用いて、簡単なプログラミングを体験しています。


SCRATCHの画面(車を走らせてゴールさせる) SCRATCH でプログラミングをする子供たち
SCRATCHの画面
(車を走らせてゴールさせる)
SCRATCH でプログラミングをする子供たち

小学校 3・4 年生向け

「SCRATCH」に比べて機能に制限がありますが、より操作性が分かりやすいプログラミング言語「プログラミン 別ウィンドウで開く(※2)」を用いて、簡単なプログラミングを体験しています。


プログラミンの画面(イモムシをゴールまで一周させる) できたプログラムはみんなの前で発表します
プログラミンの画面
(イモムシをゴールまで一周させる)
できたプログラムはみんなの前で発表します

ロボットを動かす

Makeblock 社から発売されているロボット mBot 別ウィンドウで開く を、SCRATCH 上で作成したプログラムで操作します。プログラムから実際にモノを動かすことで、プログラムとはどんなものかを小学生でも感じ取ることが出来るようになります。


仲間で相談しながら楽しくプログラミング 自分たちが作ったプログラムでmBotを動かす
仲間で相談しながら楽しくプログラミング 自分たちが作ったプログラムでmBotを動かす

社会と ICT の関わり

プログラミングをより身近なものとして感じてもらうため、家電製品や社会インフラなど、コンピューターが身の回りの生活でどんな役に立っているのかを説明しています。


プログラミングの授業風景 ICT授業の教材
プログラミングの授業風景 ICT授業の教材

2018年度の活動実績

開催日 開催場所 参加人数 教材 学年
05月18日 大阪市立小学校 約150名 SCRATCH 5年生
6年生
06月18日 東京都中央区立小学校 約90名 SCRATCH, mBot 6年生
10月16日 東京都中央区立小学校 約90名 プログラミン 5年生
11月20日
11月27日
千葉県市川市立小学校 約180名 SCRATCH 6年生
11月21日 大阪府貝塚市立小学校 約90名 SCRATCH 6年生
01月15日
01月22日
千葉県市川市立小学校 約150名 プログラミン 3年生
01月25日 大阪市立小学校 約120名 SCRATCH 4年生

こどもたちの声

小学校の授業の一環として実施しているため、初めてプログラミングをする児童も多く、興味がある子ばかりではありません。それでも多くの児童から好評が得られています。

・今日初めてプログラミングをやってみたけれど、すごく楽しかった。いっぱいゲームを作りたい(6年生)
・とても楽しかったです。やさしくおしえてくれて、わかりやすかったです。またやってください。(6年生)
・自分の思ったとおりに完成できなくてくやしかった。またやりたい。(5年生)


(※1)SCRATCH は MIT メディアラボ内のスクラッチチームにより運営されています。
(※2)プログラミンは文部科学省により運営されています。

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