働きがいのある会社

JSOLは経営理念(ミッション)において「ICT技術を追求し、楽しく豊かな未来に貢献」することを掲げています。理念を実現していくには、多様な能力や個性を持った社員一人ひとりによるコラボレーションがあってこそ実現が可能となります。
経営層の強いコミットメントの下で、社員と共に2006年のJSOL創設以来、脈々とダイバーシティ&インクルージョンに取り組んできたJSOLは、今後もお客様のビジネスを成功に導き、真に信頼いただけるパートナーであり続けるためにも、多様なバックグラウンドを持った社員が、能力や個性を発揮し、働きがいを感じながら成長できる会社を目指します。

GPTWジャパン表彰

「働きがいのある会社」実現を目指したさまざまな取り組みが評価され、Great Place to WorkR Institute Japan(GPTWジャパン)が主催する、2020年版日本における「働きがいのある会社」ランキングにて、大規模部門(従業員1000人以上)のベストカンパニー9位にランクインしました。

表彰式写真

働きやすい環境づくり

社員一人ひとりの多様なバックグラウンドが受容できるよう、ワークライフバランスが実現しやすい、職場環境・制度の充実を図ります。

くるみん

くるみん認定(2008年)

表彰状

均等両立推進企業表彰(2013年)

えるぼし

えるぼし2段階認定 (2018年)

働き方改革の推進

多様な背景や価値観を持った人財が、働き方改革により自己実現を図るための時間を作り、有効に使うことで継続的に成長し活躍できる環境の実現を目指します。

女性活躍推進

意欲を持ってチャレンジし続ける女性が能力を最大発揮できる環境を整えます。そのために、現場との相互コミュニケーションや個別フォローを実施します。

JSOLにとっての財産は「人=社員」であり、社員の22%を占める女性が、思う存分に能力を発揮できる環境を整備することはJSOLの成長には不可欠です。さらに女性が活躍できる企業として、現状に満足せず、今後もこの取り組みを続けていきます。

社員の健康

JSOLは、社員一人ひとりがいきいきと働けるよう、職場環境・制度の充実を図っています。

多様な個性を活かす(風土・環境)

JSOLは「人」こそが最高の財産と考え、多様な能力、個性を持った人財が、ダイナミックなチャレンジ精神と高度な技術力をもって活躍できるよう、社員の成長を促す人財育成とワークスタイルの変革などの環境作りに力を注いでいます。
社員一人ひとりが強みを持ち、豊富な業務知識、高い技術力と人間力とを生かし、お客さまのビジネスに貢献し、お客さまとともに発展していけることを応援しています。

社員一人ひとりがお互いの多様な能力や個性を尊重し、新たな価値創造につながるイノベーティブな組織風土づくりを進めて参ります。

ダイバーシティ&インクルージョン

多様なバックグラウンドを持った社員が、能力や個性を発揮し、働きがいを感じながら成長できる会社を目指します。

ダイバーシティマネジメント

ダイバーシティ&インクルージョンの推進で一番に必要なのは、マネジメント層の理解とダイバーシティ・マネジメントの実践です。
マネジメント層への研修や、意識改革のための施策を実施しています。

人財育成

JSOLの人財育成は「一人ひとりの自律/自立」を全ての原点としています。一人ひとりが自律/自立した社員として、自己実現/キャリア目標実現のため、自らが判断し必要な知識を学び、実務を通して能力を開発していきます。社員の成長・育成を促進・支援するために、会社の取り組みも日々進化しています。

人財育成

プロフェッショナル制度

高度なスキル(「匠」)を持った個人を優遇し、明確なキャリアパスを用意することにより、お客様や会社に貢献できる人材を輩出することを狙いとしたプロフェッショナル制度を制定しています。

コンプライアンス遵守

社会を構成する一員として社会に信頼され且つ良好な関係を持続する為に、法令やモラルを遵守して参ります。

人権

JSOLは、「NTTグループ人権憲章」に沿って、あらゆる人々が差別のない働きやすい職場づくりを実践するため、人権問題の解決を重要課題と位置付け、人権啓発の全社的、組織的な推進を図っています。