JSOLにおけるダイバーシティ&インクルージョンに向けた取り組みの位置づけ

JSOLでは、ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みを『社員エンゲージメントを高め、当社Visionを実現する営み』であると捉えています。
当社における「社員エンゲージメント」とは、JSOL価値創造モデルの起点として位置付けられているものです。つまり、JSOLにおけるダイバーシティ&インクルージョンの取り組みは当社経営の考え方に根差した組織運営の根幹を成すものなのです。

ダイバーシティ&インクルージョンに向けた取り組みの位置づけ

JSOLにおけるダイバーシティ&インクルージョン推進体制

ダイバーシティ&インクルージョンの取り組みを一層加速せるため、2018年4月ダイバーシティ推進室を設置しました。他の本社部門や現業部門から独立した経営直轄の組織というメリットを生かして全社の取り組みを推進しています。また、各部門にはダイバーシティ推進委員を配置し、部門の状況に応じた推進活動も行っています。

ダイバーシティ&インクルージョン取り組み指針

JSOLでは、ダイバーシティ&インクルージョンの「目指す姿」と「3つアクティビティ」を定め、取り組みを進めています。

使命

JSOLのダイバーシティ&インクルージョン推進活動は、「多様なバックグラウンドをもつ社員がお互いを尊重しあい、能力や個性を存分に発揮し、働きがいを感じながら成長し続けること」のできる組織および組織風土の醸成を目指します。

3つのアクティビティ

  1. 女性活躍推進
    意欲を持ってチャレンジし続ける女性が能力を最大発揮できる環境を整えます。
    そのために、現場との相互コミュニケーションや個別フォローを実施します。

  2. マネジメント層の「ダイバーシティ・マネジメント力」の向上
    社員の多様性を認知し、活かす組織運営の考え方・マネジメント手法の浸透を図ります。

  3. 働き方改革の推進
    多様な背景や価値観を持った人財が、働き方改革により自己実現を図るための時間を作り、有効に使うことで継続的に成長し活躍できる環境の実現を目指します。

使命と3つのアクティビティの関係性・位置づけ

この3つに取り組むことが、LGBT、シニア、介護、障がい者、国籍、キャリア、考え方など、あらゆる多様性を受け入れ・生かす土壌づくりになると考えます。

使命と3つのアクティビティの関係性・位置づけ