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知恵が詰まり、それでいて柔軟なシステム

 ERPパッケージのSAPを、導入企業の状況に応じて柔軟にカスタマイズして導入する。そのスペシャリストとしての歩みは、「職人になりたい」という思いから始まっている。

アプリケーションコンサルタント 津田 恒平

 大学で学んだのは経済学。卒業後には、流通業の会社で物流担当となった。
 父親は京都で鉄工所を経営。3人兄妹の真ん中で、父の姿を、「こつこつと、ものづくりをしていて格好がよい」と思ってきた。そんな自分にとり、物流担当の仕事は、どうしてもおもしろくなかった。

 「職人的なことが好きなんだと思った」

 友人がJSOL(日本総合研究所)に勤めていた。プログラムやシステムづくりが、職人肌のものづくりに思えた。「あぁ、そういうものづくりがあるんだ。職人的だな」と1992年に日本総研に入社した。
 「でも、ものの見事に期待は裏切られたのでした」と笑う。
 「こつこつとしたものづくりかと思っていたら自席に座っていることがないような激務。でも、それはそれで面白いと思って仕事を続けてきました」

 1996年からSAP関連の担当となった。
 SAPは何が面白いのか。津田は、「すでに、世界中のものづくりのアイデアが詰め込まれているので完成度が高く、導入に手間がない。それでいてお客様の課題をきちんと定義して、システムをカスタマイズできる。そういう柔軟さが、ものすごく面白い」と語る。

 大学時代は軽音楽部だが、実はザ・フーなどのハードロックが好きだ。
 「いいすよね」といいながら、休日は子どもたちの面倒に明け暮れるという47歳だ。

(2013年03月現在)


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