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趣味もスクラッチ型でコツコツと?

 冒頭にも紹介したように、大宅は、A社のプロジェクトのために大阪から東京に異動になった。そして新任務のために、単身赴任はいましばらく続きそうだ。

 大宅は、1986年に関西大学商学部を卒業してJSOLの前身である日本情報サービスに入社した。「コンピュータが好きだったとか、得意だったとかいう話しではなく、まぁ新しい仕事のように思えて」の志願だった。
 入社後は、研修が終わるとすぐに客先に派遣され、10年間で5つのプロジェクトに参画した。NTTデータの社内システム、JR西日本、三洋電機クレジット等々、いずれも大規模なものだけに、他社のエンジニアもたくさんおり、そういう人たちが「先輩」だった。

 「COBOLは他社の先輩に教わりましたし、飲みに行くのも他社の人。身分は、日本情報サービスの社員なのですが、プロジェクトごとにチームが変わり、会社への帰属意識という面では薄かったかもしれません」と笑う。

プロジェクト・マネジャー 大宅壮一

 1995年に本社(大阪)に戻された。そこで担当したのが、今回のプロジェクト先であるA社だった。実は、更新前のシステムはJSOL大阪のホストコンピューター上に構築されていて、大阪が主担当になっていた。ただA社が東京に本店を移転。そして今回のプロジェクトでオープン系にするため、大阪から単身赴任したという訳である。

 「約20年近くにわたり、実にいろいろなことをやらせていただいたお客様です。物流系以外にもWebの注文サイトつくりや取引先EDI(電子取引システム)なども経験させていただき、まさに育てられました。JSOLがよその会社みたいなんですよ」

 東京に単身赴任してからはや5年。「趣味が増えた」と言う。
 まずランニング。週に一度は走り、ランニング距離も伸ばしている。「何か気持ちに弾みを」と東京、横浜、大阪、京都、神戸などの名だたる市民マラソンに応募するも、未だに一度も参加当選できていない。「一生に一度でよいからフルマンソンを完走してみたいですね」

 次がサイクリング。東京にいる幼なじみに誘われ、週末はランニングの後に荒川の堤防コースをクロスバイクで走っている。そして登山。これも友人に誘われ、高尾山から始めた。先日、2日間かけて熊野古道を歩いた。その清涼感に、「はまりそうです」
 得意のフルスクラッチ同様、趣味もゼロからコツコツであるようだ。

(2015年01月現在)


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