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「売るならば一流の製品を売りたいと思いました」

 JSOLのプロ認定で唯一のMRである村上は、1969年、横浜に生まれた。
 東洋大学工学部で情報工学を学んだ後、IT技術者の派遣会社に入り、大手トラックメーカーの設計現場でCADやCAE(Computer Aided Engineering)業務に従事してCAEのオペレーションを学んだ。7年後には、情報商社に転じ、今度はCAD・CAM・CAEソリューションの営業に関わるようになる。

 「転職先は非常にチャレンジングな会社で、私がやってみたかったことのなにがしかの仕事が必ずありましたし、やらせてくれました。この会社での8年間は、私にさらなる夢を与えてくれることにもなりました」

 情報商社当時、現在も取引がある大手自動車メーカーに出入りするようになりJSOLのLS-DYNAやJMAGなどの存在を知る。2000年ごろのことで、ハイブリッド車や電気自動車の開発が加速し始め、車体構造や電気系統の設計思想の変更など、クルマづくりが大きく変わろうとしていた時期だった。そこで活躍していたのがLS-DYNAやJMAGだったのだ。

 「営業担当として力がついてきているのが自覚できるようになりました。そうすると、より売ってみたい物を売りたくなるものです。もし次に転職して自分が挑戦するのならば構造系のソリューション、つまりLS-DYNAやJMAGしかないなと分かっていました」

 JSOL(日本総研:分社前)に転職したのは2007年。以後は、本人の願い通りに力量を発揮する日々となった。

マーケットリプリゼンタティブ 村上 隆

 村上自身は、「今の私を支えてくれているのは情報商社時代からのお取引先との人脈であり、当時は若かった人たちが昇進して決定権限も持つようになり、それでいろいろな仕事をいただけるようになりました」と謙虚に語る。
 しかしお客様からの信頼を失わず、一緒に歳を重ねていけるのは営業担当、否、1人の仕事人として極めて大切なことではないだろうか。それは村上が、お客様を単なる発注先ではなく共に悩み、課題を解決する存在としてリスペクトしてきた結果でもある。

 インタビュー中に、「難しいことを言ってくるお客様がお金を持っているわけではない。JSOLの解析技術者に、それを知らしめ、課題解決のさじ加減をはかるのが営業です」と言った。この冷静さと合理性もまた優れた営業担当者ならではないか。

(2017年11月現在)


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