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運用の管理・監視における攻めの面白さ

 宮本は福岡県生まれ。父の転勤で全国を転々としたが、大阪の府立高校を卒業した後に大阪工業大学の経営工学科で学んだ。
 「生産管理のプロセスやコンピューターを利用した推論方式を学んでいました」
 1991年に日本総合研究所(現JSOL)に入社。同時に大阪にあるデータセンターに配属となり、現在に至るシステム運用のプロとしての道を歩き始める。振り返れば、勤め人人生の8割方がシステム運用にかかわる仕事だった。

 「データセンターでのシステム運用の仕事は、一見地味に見えるかもしれません。しかしこの仕事には、運用の管理・監視という"守りの部分"と、サービス型のビジネスを考案してお客さまにお勧めしていく"攻めの部分"の2つの側面があるのです。特に攻めの部分の仕事は、自分の意見を組み立てて採算が取れるのかどうかを検証し、そして実行してビジネスを構築するという意味で大変に面白いものです」

ITアーキテクト 宮本 茂樹

 それは仕事に対する基本的な姿勢にもつながっている。
 「座右の銘などはありませんが、とにかく人の話をよく聞き、理解して、調和を図ることを旨としています。運用という仕事を支えているのはまさにお客さまとのコミュニケーションであり、コミュニケーションの充実度は理解の深さと直結しています。つまりここでも守りと攻めの両面が必要なのだと思います」

 趣味は「歩くこと」。休日ともなれば夫人と一緒に1日15〜20キロは歩いているという。ここ20年ぐらいのことで、大阪時代は、近くに、その日の天気を見てから出かけられる山が多くあり、ハイキングも兼ねた歩きを楽しんでいたという。

 ・・・・・と、説明をしてくれているのだが、どうも「全部を話しましたよ」という感じではない。目がしきりとカメラマンの方に向かうからだ。「ひょっとして」と水を向けると、「えぇ、確かにカメラも大好きなんです。実は撮り鉄でして」と打ち明ける。
 「ここ10年ぐらいは、歩いていない休日は、田舎のお花畑などのなかにいてカメラを据えています。"花と列車"とか"伊吹山とSL"などいうテーマが好きですね。フィルム時代は飛行機を撮っていましたが、今はもっぱらに撮り鉄です」
 その後、カメラマンとのカメラ談義は尽きることがなかった。

(2018年01月現在)


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