セミナー情報

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現場主導の人材マネジメントはこう実現する!
〜人事部と部門の協働による人財育成への取組〜

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
「現場主導の人材マネジメントはこう実現する!〜人事部と部門の協働による人財育成への取組〜」セミナーにご来場頂き、誠にありがとうございました。
本セミナーはSAPジャパン社の組織・人材戦略ソリューション キャンペーン 2007の中で、日本総研ソリューションズがSAPジャパンと共催で実施させていただきました。

皆様の人材テーマへのご関心の強さを窺うことができた一方で、今後も皆様の課題にお役に立てるテーマを探り、引き続きご紹介の場を設けて参りたいと存じます。
以下、簡単ではございますが、ご参考までに当日のセミナー要約を付記いたします。
また、下記URLにてSAPジャパン社が主催する他のセミナーも紹介されておりますので、ぜひご覧ください。

【開催概要】
日時 2007年 7月 26日 (木) 14:00 〜17:30 (受付開始 13:30 〜)
会場 リーガロイヤルホテル(大阪) 地図
参加費 無料(事前登録制)
主催 SAPジャパン株式会社、株式会社日本総研ソリューションズ
【講演要旨】
14:00〜14:10

ご挨拶

株式会社日本総研ソリューションズ 執行役員 製造営業本部長 小林 聡

14:10〜15:00

第1部:現場に必要なピープル・マメジメントのスキル

人財創研代表 平尾 隆行氏
(前日本IBM研修サービス株式会社常務取締役、IBM認定プロフェッショナル)

企業の活性化のために、多くのCEOや人事トップが、人財の育成・スキル向上を重視しています。
すなわち、企業の成長の源を人材から発展した人財に置いているわけです。
特に、リーダー・クラス以上の管理職に期待をしているのです。
そこで、リーダー以上に必要とされる人的管理のスキルに目を向けてみると、次の5つのカテゴリーのスキルを必要としていることがわかります。

  1. 1. 適材適所の配置(スタッフィング)
  2. 2. 人材育成の手段(コーチングなど)
  3. 3. 高い業績を出すためのチームワーク
  4. 4. 変革などに挑むリーダーシップ
  5. 5. コミュニケーションなどの基本スキル

これらのスキルを身に付けるためには、体系的に学習し、自分の強みを伸ばし、弱みを改善していく必要があります。そのためには、これまでの新任管理職研修に見られる限定した内容を教えるのではなく、リーダーに必要なスキルをカバーする体系的な学習が必要になるのです。
すでに、新しい研修を取り入れている企業が増えています。今後の企業成長のために、リーダー向け研修を見直すことが必要です。

15:10〜16:00

第2部:コーポレートとディビジョン 統合的人財育成へのチャレンジ

株式会社日本総合研究所
総合研究部門 人事戦略クラスター長主任コンサルタント 角 直紀

株式会社日本総研ソリューションズ
人事ソリューショングループ マネージャ 佐藤 薫

企業にとって『人材育成』への取組みは喫緊のテーマであるが、得てして「手段」から入ってしまうが故に、求められる結果が出ていない場合が多い。

人材育成の再構築に取り組むには、人材育成をトータルの人材マネジメントの一つとして位置付け、目指す方向性、すなわち「戦略仮説」を明確にする必要がある。
しかし、戦略仮説については、会社一般を対象とすると、漠然としてしまい、現場のニーズに応えるには不十分である。
そこで、

  • ・全社レベル・・・
    全社共通的に求めるものを明示
  • ・職種/部門レベル・・・
    各職種・部門がそれぞれ求めるものを示し、戦略的に人材育成に取り組んでいく
  • ・個別ポジションレベル・・・
    主要ポストに関する要件を明確にし、個別人材育成のテーマを明確にしていく

と3つの階層で、それぞれの求める要素を明確にして、施策の実施主体を明確にして、各階層において整合性を取りながら施策を展開していくことになる。
その為には、人事業務と人事システムを再構築して基盤を整理することが必要になる。
我々がこれまで行ってきた人材育成の業務設計・システム構築のプロジェクト経験からは、周到に準備しながら、部門等のステークホルダーを巻き込んでいくことが成功の鍵を握る。

16:15〜17:15

第3部:現場力を活かし,引き出すSAPの人材マネージメント

SAPジャパン株式会社
ソリューション本部 エンタープライズマネジメントHCM部長 南 和気 氏

従業員のモチベーションを向上し、維持するため、各企業で様々な取組が行われています。
しかし、モチベーションに関わる取組は一度行って全てが解決するのではなく、継続的に取組むことで真の改善が実現されます。
本セッションでは、モチベーションサーベイの結果を人事制度に落とし込み、継続的に改善に取組む事例についてご紹介しました。

  • ・モチベーションサーベイの実施
  • ・業績とモチベーションの分析
  • ・モチベーションが高い部署と低い部署の違い
  • ・課題を人事制度に落とし込むアプローチ
  • ・継続的なサーベイの実施

これらの取組をできる限り効率的に、そして効果的に実現して頂くため、様々な機能を、SAPの人事ソリューションはご提供しております。
セミナーでも実際のIT活用例をご紹介しましたが、人材育成、タレントマネージメントは継続こそが全てとなります。SAPのソリューションが皆様のご成功の一助となれば幸いです。

17:15〜17:30 ご質疑、閉会のご挨拶
上記セミナーに関するお問い合わせ先:rfi@jsol.co.jp

実施予定のセミナー >>

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