セミナー情報

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グローバル管理会計の必要性
〜迫り来る財務会計新制度に備えて、今何をするべきか〜

この度、日本総研グループとSAPジャパンではグループ・グローバルで事業を展開されている企業様向けに、「グローバル管理会計の必要性 〜迫り来る財務会計新制度に備えて、今何をするべきか〜」と題しまして、下記の通りセミナーを開催させていただく運びとなりました。

2008年3月、企業会計基準委員会(ASBJ)より『セグメント情報等の開示に関する会計基準』が公表され、2010年4月1日以後開始する連結会計年度および事業年度からの適用となりました。
管理会計上も現地法人を含めたグローバルマネジメントが今後必須となり、連結・個別双方からの事業管理形態の見直しと、何をセグメントとし、どのように開示するかといった検討が必要になってまいります。

今回のセミナーでは、本会計基準に対応するだけではなく、これをきっかけにグループ経営管理体制強化のためにやるべきこと、準備すべき事項について、業務体制・システム体制毎に解説させていただきます。

ご多忙のところ恐縮ではございますが、ご参加を賜りたく、ご検討のほど宜しくお願い申し上げます。

【開催概要】
開催日時 2008年12月2日(火) 14:00〜17:00 (受付開始 13:30〜)
場所 SAPジャパン株式会社 東京本社(大手町サンケイビル31F)(地図 別ウィンドウで開く
主催 株式会社日本総研ソリューションズ、株式会社日本総合研究所
SAPジャパン株式会社
参加費 無料

※同業者の方はお断りする場合があります事、ご了承下さい。

【セミナープログラム】
14:00〜14:05 ご挨拶
株式会社日本総研ソリューションズ
製造営業本部長 兼 流通サービス営業本部長  藤井 潤一
14:05〜15:20

第一部
『状況変化に迅速に対応するメーカーのマネジメントのあり方・手法』

株式会社日本総合研究所
経営管理クラスター長 上席主任研究員 鈴木 和也氏

経営環境が目まぐるしく変化する企業においては、予実差異(=結果)を迅速に把握するとともに、差異要因(=原因)を的確に分析し、すばやく業績改善に向けた手を打つことが求められます。
特にグループ・グローバルに展開している企業のマネジメントにおいては、本体ならびにグローバルに点在する販売会社/生産拠点の会計、原価情報とそれらと連携したPSI(生産、販売、在庫)情報の「早く見える化」が課題となります。
連結での月次/四半期決算早期化の方法論はもちろん、最近のメーカーの「予算管理のあり方」や差異要因分析や実績見通し管理の方法論などの「予算管理手法」を、実際のコンサルティング事例を交えながらご説明いたします。

15:20〜15:30 休憩(10分)
15:30〜16:30

第二部
『グローバル管理会計を実現するSAPソリューション及び事例のご紹介』

SAPジャパン株式会社
GRC/EPM事業開発本部 マネージャー 熊谷 健彦氏

グローバル企業様の持つグループ/グローバル管理会計などの課題解決のために、SAPでは新たにCFO向けソリューション群の提供を開始致しました。このEPM (エンタープライズ・パフォーマンス・マネージメント)をコンセプトにしたソリューション群を活用することにより、“戦略策定と実行のループ”の実現が可能となります。
グローバル企業様での使用を想定し、予算策定業務から全社PSI基盤の一部となりうるSAP BPC、そして、連結ベースの予実管理・見通しの基盤となるBusinessObjects Financial Consolidationといったコアソリューションを中心に、その活用方法のヒントと活用事例をデモンストレーションを交えながらご紹介いたします。

16:30〜17:00

質疑応答・ディスカッション

下記3つのテーマを取り上げ、ご来場のお客様と上記コンサルタントとのディスカッションの時間を設けております。日頃の悩みや疑問・これからの不安など、この機会を是非有効にご利用頂き、進めていきたいと考えております。

  1. (1)決算早期化に向けた課題と方向性
  2. (2)連結予算管理の課題と方向性
  3. (3)グループIT基盤のあるべき姿
【講師略歴】

鈴木 和也(株式会社日本総合研究所 経営管理クラスター長 上席主任研究員)

平成2年  マツダ株式会社 入社
平成8年  アーサーアンダーセン(朝日監査法人) 入社
平成12年  株式会社さくら総合研究所(現 鞄本総合研究所)入社

<得意分野>

  • ・グループ経営戦略策定支援
  • ・グループ経営組織設計支援
  • ・連結経営管理制度/管理会計制度構築支援
  • ・業務プロセスの見直し/情報システム化支援

<出版物>
「ミッションマネジメント 〜価値創造企業への変革〜」(共著)(生産性出版 1997年11月)

<講演・セミナー・シンポジウム>

  • ・「経営情報・データの“早く見える化”によるイノベーション力の強化」
    (日本総合研究所 主催セミナー 2007年9月)
  • ・「戦略的経理のススメ 日本版SOX法をイノベーションのチャンスに」
    (日本総合研究所 共催セミナー 2006年11月)                他多数

熊谷 健彦(SAPジャパン株式会社 GRC/EPM事業開発本部 マネージャー)

国内生命保険会社 入社
システムエンジニアとしてメインフレームでのシステム構築に携わる。
金融機関の提携プロジェクトにおいてはビジネスモデル検討からシステム実装に至るまで担当。

外資系大手コンサルティングファーム 入社
保険会社の買収に関わるプロジェクト担当、BPRに携わる。

外資系会計パッケージベンダー 入社

外資系CPMベンダー 入社
大手自動車会社のグローバル連結決算導入プロジェクトに従事。

SAPジャパン株式会社 入社
CPMを中心としたソリューション提案活動をメインに経営管理・会計ソリューション提案活動に従事。

上記セミナーに関するお問い合わせ先:rfi@jsol.co.jp

実施予定のセミナー >>

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