セミナー情報

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事例に学ぶ、企業の今あるべきIT戦略とは?
〜組立製造業様向け〜

世界的な経済危機を経て、今企業を取り巻く外部環境も急速に変化しています。
IFRS等の法改正への柔軟な対応、国内需要停滞によるグローバルへの展開、縮小市場で収益を確保する企業体質の構築などを意識した事業経営が、今企業には求められています。顧客の信頼を獲得し、事業を成長させるためにはIT面で競争力を高める必要があると考えます。

今回のセミナーでは、組立製造業様向けに、『組立製造業の業界動向』、『SAPにて基幹システムの再構築に取り組まれた日本特殊陶業株式会社様の事例』、『グローバル経営管理モデル』のご紹介を通じ、競争力のあるIT戦略とは何かを考えるきっかけとしていただきたいと思います。

※お申し込み受付は終了致しました。

【開催概要】
タイトル 事例に学ぶ、企業の今あるべきIT戦略とは?
〜組立製造業様向け〜
日時

2010年9月8日(水)14:00〜16:30(受付開始 13:30〜)

会場

名古屋東急ホテル 4F 「栄」(地図別ウィンドウで開く
(地下鉄東山線栄駅下車 12番出口から、東へ(広小路通沿い)徒歩5分)

定員

30名

参加費 無料
対象 経営企画部門、情報システム部門の部門長/ご担当者様  など
(一般のお客様を対象としたセミナーとなっておりますので、同業者の方のご受講はご遠慮ください)
主催 株式会社JSOL
共催 SAPジャパン株式会社
【セミナー概要】
14:00〜14:05

開会挨拶

株式会社JSOL
名古屋支社長 銅伝 由香

【 第一部 】
14:05〜14:40

「自動車業界のグローバル化とIT戦略」

SAPジャパン株式会社
インダストリー戦略本部 自動車業界担当本部長
高田 光章 様

新興国市場への対応など自動車業界ではますますグローバル化が進んでいます。グローバル化の波に対応するため、グローバルなIT戦略を考えていく必要があります。

本セッションでは、自動車業界でのシステム企画部長としての豊富な経験を元に、自動車業界のグローバル化を支えるIT戦略を先進の海外事例などを参考にしながら、ご紹介いたします。

【 第二部 】
14:50〜15:30

顧客事例ご紹介
「グローバルビジネス基盤としてのSAP導入・展開プロジェクト事例」

日本特殊陶業株式会社
SCM室 室長 大川 哲平 様

昨今の組立製造業のITシステム中期計画における重点テーマとしては「グローバル化推進」「経営管理活用高度化」「製造原価低減・在庫適正化等によるコスト最適化」などのテーマがあげられます。

本セッションでは、日本特殊陶業株式会社様より、これらのテーマを実現するために、既存システムからSAPによる基幹システムの再構築に取り組むに当たって、準備、実行、その後のSAP活用の高度化において、直面した様々な障害をどのように乗り越えてきたか(または乗り越えられなかったか)を苦労話を交えてご講演を頂きます。

【第三部】
15:40〜16:30

「IFRS対応を視野に入れた組立製造業におけるグローバル経営管理モデル」

株式会社JSOL
ERP事業部統括部長 小野田 学二
ERP事業部 藤田 清和

組立製造業においては、グローバルに「ヒト」「モノ」「カネ」をいかに最適にコントロールするかが収益を最大化するための重要なテーマとなっております。そのためには如何にタイムリーに必要な経営情報を正確に入手し、スピーディな経営判断の上でアクションプランを遂行するビジネスモデルが必要になります。

本セッションでは、2015年施行(予定)の国際会計基準(IFRS)のシステムインパクト検討事例のご紹介と上記テーマを推進していくにあたってのポイントについてご紹介いたします。

※セミナーのスケジュール・内容については、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

セミナープログラム印刷用[PDF]

上記セミナーに関するお問い合わせ先:rfi@jsol.co.jp

実施予定のセミナー >>

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