セミナー情報

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「事例に学ぶ グローバル経営管理・グローバルSCM高度化と実践のポイント」

製造業における生産・調達の海外展開は進展して久しいところですが、近年ますますグローバルでの経営の効率化が重要になっています。特にグローバル競争において日本を牽引する自動車・機械などの組立製造業の各社では、生産・販売拠点の海外立地だけでなく真にグローバル経営を実現するために、グローバルでのマネジメントの強化に向けた取り組みが進んでいます。

本セミナーでは、その主要課題となるグローバル経営管理・グローバルSCMの実践に向けた取り組みの事例や課題に触れながら、JSOLがご提供できるソリューションをご紹介します。


※お申し込み受付は終了致しました。

【開催概要】
タイトル 事例に学ぶ グローバル経営管理・グローバルSCM高度化と実践のポイント
日時

2014年05月14日 (水) 15:00〜17:30  (14:30受付開始)

会場

キャッスルプラザ 3F 福の間(地図別ウィンドウで開く

参加費 無料
定員 20名
主催 株式会社JSOL
対象 自動車部品(組立製造)業界の経営企画、SCM、情報システム等に関連する部門
【セミナー概要】
ご挨拶
15:00〜15:10

株式会社JSOL 名古屋支社長 矢野 憲作

第一部
15:10〜16:05

フォルクスワーゲンにみるグローバル戦略
「新興国シフト」、「モジュール化の推進」、そしてデザインの「イタリア化」の
3つとグローバルERPソリューションの活用

講演:トレンド・トラップ株式会社 代表取締役 竹之内 隆 氏

VW“ゴルフ”が日本カーオブザイヤーを取ったのは記憶に新しい。そのVWグループが2018年までに販売台数で世界首位を目指している。その目標達成に向けた3大戦略が中国をはじめとする「新興国シフト」「モジュール生産」「デザインのイタリア化」だ。
その裏には、グローバルERPを活用した生産、財務、物流プロセスのシームレスな連係による、グローバルレベルでの完成車組立業務の透明性と効率性の向上があった

第二部
16:15〜17:10

グローバル・グループ経営へのテンプレート効率的導入事例
講演:株式会社JSOL  ERP開発本部 シニアコンサルタント 松崎 健一

企業を取り巻く経営環境が激変する中で、企業活動を支える基盤もグローバルな仕組みとして 再構築することが求められており、グローバルレベルでの業務プロセスの統一と情報の一元化・見える化をより“スピーディーに実現”することが必要とされています。
ところが、グローバル化に伴い、多くの関係者が異なる国や地域、会社、部門に分散しており、 そのコーディネーションがますます厄介な状態になってきています。
JSOL/NTTデータグループでは、当課題に対してSAPグローバルテンプレートを活用した ソリューションをご提案し、お客様の変革を“効果的かつ効率的に”サポートしている事例をご紹介いたします。

質疑応答
17:10〜17:30

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※セミナーのスケジュール・内容については、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

※一般のお客様を対象としたセミナーとなっておりますので、同業者の方のご受講はご遠慮ください。

セミナープログラム印刷用[PDF]

上記セミナーに関するお問い合わせ先:rfi@jsol.co.jp

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