昨今の経営テーマとして標榜されるデジタル経営を実践する上で、最も重要な資産となるのは各企業が保有するさまざまな"データ"です。

データを利活用するためには、基幹系から情報系までさまざまなシステムのデータの整合性を保つことが重要ですが、マスターが個別最適化されており、マスターデータ管理(MDM)に悩まされているケースも多く見受けられます。

しかしながら、マスターデータ管理はデータを利活用するための手段であり、必要以上の工数・コストがかかってしまうようでは本末転倒です。

本セミナーでは、システムと業務の両軸でマスター管理を改善し、データ精度の向上、管理工数の削減を実現された大陽日酸様をお招きし、MDMプロジェクトを成功に導くためのポイントを事例を交えて解説します。

ご多用中とは存じますが、ご参加を心よりお待ち申し上げております。

本セミナーは終了しました。
ご参加ありがとうございました。

開催概要

日時

2019年11月29日(金)
15:00 ~ 17:30(受付開始 14 : 30 ~)

会場

TKP名駅東口カンファレンスセンター カンファレンスルーム 13B

愛知県名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル13階
JR「名古屋駅」徒歩3分

参加費

無料(事前登録制)

URL

(イベントの詳細、お申し込みはアステリア株式会社のWEBサイトをご覧ください)

主催

アステリア株式会社、株式会社JSOL

プログラム

15:00~15:50

「MDM(マスターデータ管理)プロジェクトを成功に導く5つのポイントとは」

株式会社JSOL

多くのMDMプロジェクトに携わってきた経験をもとに、管理業務改善のノウハウやプロジェクトを成功させるための秘訣を徹底解説します。また、スモールスタートで始められるマスター管理ソリューション「J-MDM」について、最新の事例を交えてご紹介します。

15:50~16:20

「シームレスなシステム間連携でマスターデータ管理を強化する手法とは」

アステリア株式会社

周辺システムが増えるにつれてシステム間連携の個別開発が発生し、マスターデータのメンテナンスコストも増大します。本セッションでは、国内シェアNo.1のデータ連携ツール「ASTERIA Warp」を活用してマスターデータを一元管理する手法をご紹介します。

16:20~16:30

休憩

16:30~17:10

【事例講演】
「データ精度の向上&管理工数の激減!データ活用の時代に必要なマスターデータの正しい管理方法」

大陽日酸株式会社
経営企画室 情報システム部 業務マネジメント課 金井 裕輔 氏

30万件以上のマスターデータを適切かつ効率的に管理するために、「データ品質の確保」、「変化に対応するスピード」、「データガバナンス」といった課題にどのように取り組まれたのか、今後の展望も踏まえてお話しいただきます。

17:10~

個別相談

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上記セミナーに関するお問い合わせ先

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