昨今、人の手や物理的な空間がないと成立しないと考えられてきた業務は、RPAやOCRといったITツール群に置き換えることで、改善効果が見られるようになりました。
一方で、新型コロナの影響で各企業が一斉にリモートワークに踏み切った結果、ある業務処理では出社が必須、またある業務ではコミュニケーション不足による停滞や遅延が発生するなど、さまざまな業務パターンがあぶりだされ、改善要望が明らかになったとも言えるのではないでしょうか。
withコロナ時代にはITツールの整備にとどまらない「高次元のデジタル化・自動化」を目指す必要があります。本セミナーでは業務プロセスのデジタル化・自動化をテーマに、各社が抱える課題を紐解き、今後の方向性・進め方について、わかりやすく解説します。

本セミナーは終了しました。
ご参加ありがとうございました。

開催概要

日時

2020年07月28日(火)16:00~17:00

会場

(参加者の方にメールにてURLをお知らせします)

  • オンラインでの視聴のみとなります

対象者

  • 購買部門、経理部門、DX担当部門、情報システム部門

  • テレワークにおける業務推進に課題をお持ちの方

  • RPA導入後、更なる活用・利用拡大に課題をお持ちの方

  • 請求書支払業務を担当される方(経理部、購買部等)

参加費

無料(事前登録制)

主催

株式会社JSOL

共催

株式会社テンダ

プログラム

16:00~16:25

講演1

今後のあるべきデジタル化・自動化を進めるSmartPRAS(仮)

株式会社JSOL
法人事業本部 ビジネスIT事業部 デジタルソリューション第一部 第二課
小高 庸平

クラウドサービスやRPA導入等、業務プロセスのデジタル化・自動化は近年目覚ましい進化を遂げてきましたが、働き方改革やコロナ対応といった新たな社会ニーズの出現により、今、新しいステージを迎えていると言えます。
目の前の課題に対応しつつ、どのように根本を見直し、改善していくのか?本講演ではデジタル化・自動化の命題ともいえる業務プロセス改善の考え方、進め方について解説します。

16:25~16:50

講演2

効率的な業務の可視化ツール『D-Analyzer』

株式会社テンダ
ビジネスプロダクト事業部
小出 佳奈

withコロナ時代に突入し、政府からも強くニューノーマルへの対応を求められる中、現状業務の可視化をすることが重要になっていますが、現状を適切に把握し改善することは大変工数がかかります。
テンダのD-Analyzerを活用し、無駄な投資をおさえ、効率的に「現状の業務」を可視化する方法をご紹介します。

16:50~17:00

質疑応答

本セミナーは終了しました。
ご参加ありがとうございました。

上記イベントについてのお問い合わせ

Mail:JSOL-seminar@s1.jsol.co.jp