2019年から日本国内リージョンでも一般公開され、利用拡大中の『Azure NetApp Files』の、エンタープライズ向け基幹システム SAP S/4HANAにも対応しているストレージサービスの機能性と、リージョン間でディザスタリカバリを実現する新機能『リージョン間レプリケーション』(東日本/西日本リージョンでPublic Preview中)について、実際に検証した結果をベースにご紹介します。さらに、『Azure NetApp Files』を先進的に利用しているグローバル企業での利用事例もあわせてご紹介します。

開催概要

日時

2021年05月21日(金)14:00~15:00

詳細・お申し込み

(イベントの詳細、お申し込みはネットアップ合同会社のWEBサイトをご覧ください)

会場

ウェビナー (聴講用URLは申込者へ別途ご連絡いたします)

参加費

無料(事前登録制)

共催

株式会社JSOL 、ネットアップ合同会社

協力

日本マイクロソフト株式会社

対象

CIO、ITDM、IT部門所属の方

プログラム

14:00-14:15

SAP on Azure NetApp Filesの概要と最新動向

Azure NetApp Filesは、マイクロソフト様が提供するクラウドネイティブなフルマネージド型のストレージサービスです。Azure NetApp Filesでは、今回JSOL様が検証されたAzAcSnapをはじめ、SAPに関連する機能の強化が進んでいます。本セッションでは、SAP on Azure NetApp Filesの概要、および最新の動向についてご紹介します。

ネットアップ合同会社
CTOオフィス - APAC
プリンシパル アーキテクト
中山 享

14:15-14:40

SAP on ANF機能検証結果から考えるSAPワークロードの運用シナリオ

SAPパートナーのJSOLが、Azure NetApp Filesを利用したS/4HANAの稼働検証と、Azure日本国内リージョンを利用したディザスタリカバリシナリオの技術検証を実施。検証結果から考える、ミッションクリティカルなS/4HANAワークロード運用の実現方式を公開。

株式会社JSOL
プラットフォーム事業本部
ITスペシャリスト
陣在 雄貴 氏

14:40-14:55

グローバル事例から見るSAPワークロードでAzure NetApp Filesが求められている理由と今後のロードマップ

米国 Coke NA 社における世界最大規模の SAP HANA を Azure NetApp Files 上で如何にして高可用性を持ちながら柔軟なスケールアウト構成で本番稼働しているかについてのご紹介を交え、SAP HANAワークロードでAzure NetApp Filesが求められている理由を解説します。

マイクロソフトコーポレーション
Azure 開発部門 SAP on Azure - Principal Program Manager
星野 隆之 氏

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