解決のポイント

  1. intra-mart基盤を活用。統合マスター管理システムを、短納期・低コストで構築可能

  2. ブランド別、品目、各種項目別の設定で、経営状況の可視化も簡単でスピーディーに実現

  3. 入力データの履歴、承認などを可視化。権限制御によるマスター運⽤の統制が可能となり、データの精度が向上

  4. 運用プロセスをすべて可視化し、段階的にプロセスを統一することで運用も進み、不満を抑制

短納期・低コストで統合マスター管理基盤を構築!10年分の問題が一気に解決 ! 

困り果てたS氏は、取引のあるハードウエアベンダーから、「JSOLの『J-MDM』なら、御社の課題を解決できるのでは」と担当者を紹介してもらいました。早速、JSOLに問い合わせたS氏。後日、この担当者からJ-MDMの紹介と課題に対しての提案をもらうことができました。
提案では、J-MDMの特長や強みを生かすことで、B社の課題である業績集計や経営分析を迅速に行うための高品質なデータの統合・管理が実現できると説明を受けました。
「強みのintra-mart基盤を活用すれば、スクラッチで構築した場合と比べて、時間とコストを抑えた導入が実現できそうです。また、ブランド別、品目、各種項目別の設定をしておけば、自動連携で振り分けられるため、この作業に取られていた時間は100%削減できます。これなら経営状況の可視化も簡単でスピーディーに実現できそうです」(S氏 )

また、属人的な管理についても、入力したデータがルールに則って入力されたものか、履歴、承認などを可視化。この機能により、職制に応じた権限制御によるマスター運⽤の統制を容易に実現可能となり、データの精度を一気に上げることができます。
一方、グループ企業の不満であった業務フローの変更についても、intra-mart基盤を活用して運用プロセスをすべて可視化。一気に行わず、段階的にプロセスを統一することで運用も進み、不満も抑えられると考えていました。
その他、すでに構築済みのプライベートDMPで収集した顧客の行動ログデータとMDMを連携して、マーケティングや各種サービスに活用する施策についても提案があり、実施する方向で検討することにしました。

プロジェクト内で検討を重ねた結果、J-MDMでマスター管理基盤を構築することに決定。
今までの課題をクリアしながら、プロジェクトは順調に進行しており、間もなくカットオーバーを迎えます。

この課題を解決したJ-MDMの概要は下記URLよりご覧いただけます

「MDMプロジェクト実践ガイド」ダウンロード・お問い合わせはこちら