特集

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農業経営者及び関連事業者への提案

農業経営者への提案

市場価格の影響を受けずに安定価格での取引を行う「契約栽培・契約取引」を行う農業経営者にとっては、天候を加味しながらの取引先との需給調整と生産・出荷管理が重要であり、『収穫予測』は農作業の工程管理と分荷調整を行ううえで強力なツールとなります。また、『収穫予測』により、農作業工程で最も人件費のかかる出荷作業において労力の最適配置を可能とします。

流通業者・卸業者、商社への提案

流通業者・卸業者、商社にとっては、入荷先である農業生産者の生育状況と出荷状況は仕入コストに大きな影響を及ぼします。また、産地間リレーによって外食・中食業者に安定供給を図るためには、端境期における前後産地の生育状況は輸送コストにも影響します。
流通業者・卸業者、商社と契約先農業生産者の間で、『収穫予測』を共有することで、効率的な取引の可能性が拡がります。

金融機関・保険会社への提案

地域金融機関では、規制緩和等により民間企業が積極参入する農業経営体への融資の伸長を図っているところです。農業経営体の融資審査のために財務諸表や事業計画書等を評価しており、当社が農業経営者に提供する『農業経営指標(研究中)』による情報提供が役立つのではないかと考えています。 『農業経営指標』の設計にご協力いただける地域金融機関と農業経営者を募集します。

農業分野における保険制度は、国による農業災害補償制度が機能していますが、対象作物は限定的であり、野菜類における補償は、民間保険会社による「天候デリバティブ」が商品化されています。海外における「収入保険」のような本格的な農業保険は、平成26年度に、漸く、国による検討調査が開始されました。
民間保険会社による農業保険制度設計において、当社が提供する『収穫予測』と『リスク予測』の連携について研究を開始しています。

大学・公的研究機関への提案

ICT技術の発展とデータを活用する機運の高まりにより、収穫予測に有効なデータの集積が農業現場で着実に進んでいます。しかしながら、それらのデータが収穫予測モデルを開発できる研究者のもとに届いていないのが実情です。当社の提供するデータマネジメントプラットフォームは、クラウドを通じて、生産者のデータを研究者へ効果的に届けることができます。
「収穫予測モデル」の研究・開発にご協力いただける大学・研究機関の研究者を募集します。

お問い合わせ

株式会社JSOL 金融・公共ビジネス事業部
西崎/武田

TEL:03-5859-6001
FAX:03-5859-6033

お問い合わせはお気軽にどうぞ
rfi@jsol.co.jp

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