会社情報

ニュースリリース

2008年07月31日

株式会社日本総研ソリューションズ
日本総研ソリューションズ、データウェアハウスソリューションで
日本ネティーザと協業

株式会社日本総研ソリューションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小名木 正也、以下「日本総研ソリューションズ」)は、日本ネティーザ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ダグラス・エッツェル、以下「日本ネティーザ」)とSI契約を締結し、Netezza® Performance ServerTM(NPSTM)を中心としたデータウェアハウスソリューションの提供を開始致しました。

企業を取り巻く経営環境は、市場競争の激化や消費者のライフスタイルの変化など厳しい状況にあり、これらの変化に対応すべく、これまで蓄積された社内の情報を活用して、迅速な意思決定を行なうことが、ますます重要になってきております。このため、数年前から多くの企業で導入の進むデータウェアハウスシステムの活用が、今後、さらに活発化してくることが予想されます。
しかしながら、既に導入済みの企業においても、最近は、ハードウェアの老朽化、ディスク容量不足、パフォーマンス劣化などから、再構築の必要性が出てきています。また、システム運用面では、BIツールで多次元分析を行なうための多次元データ(キューブ)の増加や、データ容量増加に伴うデータベースのチューニングなどにより、メンテナンス負荷が増大しており、運用部門の大きな負担となっております。
このような状況から、これまでのデータウェアハウスに対する投資効果に疑問を持つ企業も少なくはなく、再構築の検討を間近に控えた企業では、更なる投資にあたって、高い障壁が存在していることも事実です。

日本総研ソリューションズは、流通・サービス業を中心にデータウェアハウスシステム構築の経験と実績を持っており、管理会計やデータベースマーケティング、商品分析などの分野で利用されております。投資効果を高めたいというお客様の課題を解決する為に、高速なパフォーマンス、導入・保守の容易性などに特徴を持つNPSTMに注目し、同製品の評価検証を実施した結果、データウェアハウスの分野で高い効果を発揮すると判断しました。そこで、日本総研ソリューションズはこれまでのノウハウを活かし、データウェアハウス再構築を検討している企業に対して、以下のソリューションメニューを提供いたします。

・「データ活用ワークショップ」
・「プロトタイプ構築支援」
・「NPSTMを活用したパフォーマンス検証支援」
・「データウェアハウス再構築計画策定支援」
・「データウェアハウス構築」

日本総研ソリューションズでは、初年度は5社からの受注を目標としています。
また、データウェアハウスを活用するうえで、データの分析やレポーティングを行なうためのビジネスインテリジェンスツールや、各業務システムからデータの抽出・変換・ロードを行なうためのETLツールとの連携が重要ですので、日本総研ソリューションズがこれまで導入実績のあるIBM Cognos 8 BI、Waha! Transformer(ビーコンIT社製)を併せて活用しながらソリューションを提供します。


【日本総研ソリューションズがデータウェアハウスソリューションで実現する全体像】

日本総研ソリューションズがデータウェアハウスソリューションで実現する全体像


【データウェアハウスソリューションメニュー】

□データ活用ワークショップ
企業の戦略とデータ活用の現状を分析し、実際に施策の立案・実行を繰り返しながら、より効果的なデータ活用モデルを策定するための支援をいたします。

□プロトタイプ構築支援
既存データをもとに、ビジネスインテリジェンスツールを使って、上記ワークショップで策定したデータ活用方法を実現するためのプロトタイプ構築を支援いたします。

□パフォーマンス検証支援
既存データをもとに、最新のデータウェアハウス・アプライアンスを活用したパフォーマンス検証を支援いたします。

□データウェアハウス再構築計画策定支援
データウェアハウスシステムの再構築に向けたシステム構想、スケジュールなどの計画の策定を支援いたします。

□データウェアハウス構築
再構築計画に沿って、データウェアハウス構築作業を支援いたします。


【日本総研ソリューションズが推奨する構築環境】

日本総研ソリューションズが推奨する構築環境


■データウェアハウスソリューション
http://www.jri-sol.co.jp/solution/T-022.html


■Netezza® Performance ServerTM(NPSTM)について
NPSTMは、データベースソフト(RDBMS)、サーバ、ストレージを統合した「データウェアハウス・アプライアンス」です。従来のデータウェアハウスシステムに比べ、高いパフォーマンスを実現します。日本総研ソリューションズが実施した評価検証におきましても、従来の10倍以上のパフォーマンスが出ることを確認しており、従来では、不可能だった分析が可能になることにより、データを活用した企業全体のパフォーマンスマネージメントが可能になります。
NPSTMは、既に全世界で140社以上、日本国内では30社以上の導入実績があり、通信業界、金融業界、小売業界、製薬業界など、様々な市場において、大量のデータを扱う企業で活用されております。

「各業界に豊富な実績をもつ日本総研ソリューションズ様との協業によって、弊社のデータウェアハウス・アプライアンスが同社のトータルソリューションと共に更なる付加価値を以てお客様へ提案できることを大変うれしく思います。今後もデータウェアハウス分野において、お客様の課題解決を主軸として両社間で協業を深めてまいります。」
日本ネティーザ株式会社 代表取締役 ダグラス・エッツェル


■株式会社日本総研ソリューションズ
http://www.jri-sol.co.jp/

所在地: 東京都中央区晴海2-5-24 晴海センタービル
代表者: 代表取締役社長 小名木 正也
資本金: 50億円
設立: 2006年7月
事業内容: 金融機関、一般産業界、公共法人のお客様向けに最適なITソリューションを提供する会社として、株式会社日本総合研究所から会社分割により設立されました。お客様は、地方銀行などの金融分野、製造・流通・サービス業等の産業分野、中央官庁・地方自治体・学校などの公共分野など、多岐に亘ります。最適なIT技術を活用し、ITコンサルティングからシステム構築・運用までの一貫したサービスを提供し、お客様の課題解決や価値創出に貢献するソリューション・プロバイダーです。

■日本ネティーザ株式会社
http://www.netezza.co.jp/別ウィンドウを開く

所在地: 東京都渋谷区南平台町2-17 日交渋谷南平台ビル 5F
代表者: 代表取締役 :ダグラス・エッツェル
資本金: 1,000万円
設立: 2005年9月
事業内容: Netezza Corporation(NYSE Arca: NZ) は、企業のビジネス・ユーザによる高度な分析を支えるデータウェアハウス・アプライアンスのグローバル・リーダーです。Netezzaは、設立以来、データウェアハウス市場において、その成長性と革新性において確固たる実績を築いてきました。2007年にはニューヨーク証券取引所に上場を果たし、データウェアハウス・アプライアンスの幅広い認知に努め、その導入実績からも業界リーダーとしての役割を果たしてきました。日本ネティーザ株式会社はNetezza Corporationの100%出資子会社として日本市場での製品販売、サポート等の業務を展開しております。

■推奨ツール
・IBM Cognos 8
取り扱い元:コグノス株式会社
http://www.cognos.com/jp/別ウィンドウを開く

・Waha! Transformer
取り扱い元:株式会社ビーコンIT
http://www.beacon-it.co.jp/products/pro_serv/dataware/w_former/index.shtml別ウィンドウを開く

本リリースに記載されている内容は予告無く変更することがあります。
本リリースに記載されている製品名、会社名は各社の商標または登録商標です。

【ご照会先】

一般のお客様
株式会社日本総研ソリューションズ ソリューション開発本部
TEL:03-5859-6001 FAX:03-5859-6033
E-Mail:rfi@jri-sol.co.jp


報道関係者様
株式会社 日本総研ソリューションズ 社長室 仙波
TEL:080-3250-4585 FAX:03-5859-6033

ページトップへ戻る

JSOLへのお問い合わせ

特集

特集SAP

SAP ERPの豊富な導入実績があり、企業の業務改革を総合的にご支援します。

特集Biz∫

人とシステムの融合による業務効率化を目指し、あらゆる企業の変革を迅速かつ確実に実現します。

特集オムニチャネル

コンサルティングからソリューションまでオムニチャネル化に向けた最適なご支援を提供します。

特集JSOLアグリ

農業生産に係る数理計画を中核に、農業生産者の経営指標の見える化と収益拡大を実現します。