JSOLの強み

私たちの強みは「人」。
お客さまのビジネスを成功に導き、未来の価値を創造するプロフェッショナル集団です。

お客さまとの真のパートナーシップを築いています

取引者数 1,287社

製造業から流通・サービス業、金融機関、公共分野まで、幅広い業種業態のお客さまの要件に対応できます。ITコンサルティングやシステム企画から構築・運用に至るまで、一貫したトータル・ソリューションを提供できるのがJSOLの強みです。2023年度は、日本を代表する企業をはじめ、1,287社のお客さまからパートナーとして認められ成長のお手伝いをしています。

パートナーシップの継続率 84.0%

JSOLは、最適な解決法と的確な技術の選択や組合せで、お客さま本位のITソリューションを提供しています。ともに経営を担う“真のパートナー”を標榜し、JSOLは数多くのお客さまから支持をいただいています。一度のプロジェクトで関係が途切れることなく、多くのお客さまとともに成長を続けていることは、大きな喜びであり強みです。
※売上上位50社のお客さま内において、取引年数が3年以上のお客さまの割合。

プライム案件の割合 95.2%

JSOLは、ITコンサルティングからシステム構築・運用まで、ITソリューション提供における全工程に携わる、“ITサービスコーディネーター”です。「プライム案件の割合95.2%」はこうしたJSOLのあり方を示しています。お客さまの課題を引き出し、システムの機能や業務プロセスとして解決する方法を示し、実現に向かってプロジェクト全体を指揮する、そうした全てのプロセスに携わるJSOLだからこそ、“お客さまのビジネスモデルの変革・経営改革”を担っていると言えるのです。
※プライム案件…プロジェクトの元請けとして、お客さまと直接契約を結ぶ案件のこと。

お客さまの総合満足度固定的回答率 88.6%

お客さまの真の課題を発見し、ITの技術を活用し解決策を形にするためには、“技術力”と“コンサル力”が必要です。加えてJSOLではお客さまのために主体的に行動できる自律した社員がプロフェッショナルだと認識しています。「お客さまの総合満足度 肯定的回答率 88.6%」は、一人ひとりが自律したプロフェッショナル集団だからこそいただいた評価だと考えています。JSOLは今後も、“技術力”と“コンサル力”に主体性を兼ね備えたプロフェッショナル人財の育成環境を整え、お客さまと共に、社会の新しい仕組み作りを牽引していきます。
※当社が実施した2023年度顧客満足度調査での、「JSOLへの総合満足度」に対するお客さまの肯定的回答率。

有資格者ぞろいのプロフェッショナル集団です

情報系資格試験の資格保有数 3,490取得

お客さまから信頼されるパートナーであり続けるために、ITの高度な専門性は不可欠なコアコンピタンスだと考えます。JSOLでは、社内外で通用する普遍的なスキル獲得のため、社員の情報系資格取得を積極的に推進しています。社員一人ひとりが、多種多様な技術のプロフェッショナルとして研鑽を積み、高い専門性を獲得しています。

※情報系資格:情報処理技術者試験や、ベンダー各社が認定している資格試験の総称です。3,490は2023年度の数値です。

JSOL認定のプロフェッショナル人数 39人

JSOLでは、ITスキルのレベルや質を評価する、独自の「プロフェッショナル職」という認定制度を全社で実施しています。「プロフェッショナル職」は、社内外で通用する一流の専門性を備え、お客さまのビジネスへ積極的に貢献し、真の信頼を獲得しているスタッフが認定されます。2024年度現在、すでに39名の社員が認定されています。

パートナーからの表彰数 17回

たとえば、SAPパートナーとしての豊富な実績から、JSOLは「SAP AWARD OF EXCELLENCE」を通算受賞数は28です。また、資生堂さまの新規基幹システム構築プロジェクトでは「プロジェクト・アワード」を、日本マイクロソフト株式会社さまのパートナーとして「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2023」にて、4年連続で「SAP on Azure アワード」を受賞するなど、JSOLはお客さまから高い評価と信頼性を獲得しています。

「社員が成長しチャレンジする職場」が誇りです

女性社員の育児休業制度活用率

JSOLは、多様な個性が、それぞれのワーク・ライフ・バランスを実現し、力を発揮することが重要であり、社員と会社が共に成長し続けるために必要だと考えています。そのためには、『多様な働き方を支援する制度』だけではなく、『気兼ねなく制度を活用できる風土』が大切です。出産を経験した女性社員の「育児休業制度活用率100%」はその実績を示しています。近年では男性社員の育児休業制度活用も増えつつあります。JSOLは今後も、社員それぞれのワーク・ライフ・バランス実現を支援していきます。
※出産を経験した女性社員のうち「育児休業制度」を利用した社員の割合。

有給休暇の取得平均日数 17.3日

JSOLでは、『自分の働き方は自分でデザインする』という考え方があります。自身が考えるワーク・ライフ・バランスを実現する、自己研鑽の時間を確保する、リフレッシュする等、業務以外の生活も含めて、『自分の働き方は自分でデザインする』ことが、“質の高い業務”に繋がると考えています。「有給休暇取得平均日数 17.3日」は、こうした考えを体現した一つの結果だと考えています。会社全体で有給休暇取得を支援することは、JSOLがお客さまの“真のパートナー”で在りつづけるために、大切な要素の一つだと考えています。

JSOLの事業領域

お客さまの事業分野

JSOLの事業領域は、製造、流通・サービス、金融、公共機関など各分野へ多岐に渡ります。先進のITテクノロジーと卓越した業務ノウハウをベースに、お客さまごとに異なる課題を的確に捉えビジネスを成功に導くことで、お客さまとともに次の時代を切り拓いています。このようなお客さま本位の姿勢が、JSOLの成長を支えています。

事業領域図

ITのライフサイクルとJSOLの役割

JSOLは、ITコンサルティングから提案営業、システムの構築・運用にいたるまで一貫したトータルソリューションを提供します。システム構築後も、保守フェーズでお客さまとコミュニケーションを続けながら、次のビジネス成長や事業展開へ向けた取り組みを提案するなど、ビジネスを共創する真のパートナーシップを発揮しています。

ITソリューション提供における全行程に携わりお客さまを支援

事業貢献の領域

JSOLは、お客さまの社内業務を中心とした「コーポレートIT」から、顧客・取引先様とのやりとりで蓄積された多彩なデータを活用し、次の成長や事業拡大へとつなげる「ビジネスIT」まで、お客さまを手厚くサポートします。DXやAIなど先進技術にも柔軟かつ的確に対応でき、IT活用のシステム構想からお客さまに寄り添う体制を堅持します。

事業貢献の領域図

新規事業創出プログラム 「CLUTCH」

2024年度に新規事業創出プログラム 「CLUTCH」 をスタートしました。

今社会は、さまざまなプレーヤーが連携して一つのエコシステムを作り、モノゴトが進んでいく世界に切り替わっています。そして社会のエコシステムを支えているのはITであり、ITを専門とするJSOLは、次の社会を創り上げていく責任を持っています。
私たちのビジネスの礎は「お客さまの要件を仕組に落とし込むこと」ですが、それだけでは次の社会を創るのに不十分です。もう一歩踏み込む必要があり、これを実現するための仕組みとして新規事業創出プログラム「CLUTCH(クラッチ)」を創設しました。

「CLUTCH」は、全社員が参加でき、推進者は事務局や上司などの協力を得ながら事業を推進します。お客さまの課題を出発点として、リーンスタートアップ手法により迅速に検証を重ね、確実性を高めながら事業化を目指します。
本取り組みを通じ、多様な業界とパートナーシップを築きながら、未来志向のサービスを提供していきます。

検証ステップのイメージ

検証ステップのイメージ  

新規事業創出プログラム「CLUTCH」 を通して創出したサービス