JSOLの強み

私たちの強みは「人」。
お客さまのビジネスを成功に導き、未来の価値を創造するプロフェッショナル集団です。

お客さまとの真のパートナーシップを築いています

2018年度の取引先様数 1,255社

製造業から流通・サービス業、金融機関、公共分野まで、幅広い業種業態のお客さまの要件に対応できます。ICTコンサルティングやシステム企画から構築・運用にいたるまで、一貫したトータル・ソリューションを提供できるのがJSOLの強みです。2018年度は、日本を代表する企業をはじめ、1,255社のお客さまからパートナーとして認められ成長のお手伝いをしています。

パートナーシップの継続率 82%

JSOLは、最適な解決法と的確な技術の選択や組合せで、お客さま本位のICTソリューションを提供しています。ともに経営を担う“真のパートナー”を標榜し、JSOLは数多くのお客さまから支持をいただいています。一度のプロジェクトで関係が途切れることなく、多くのお客さまとともに成長を続けていることは、大きな喜びであり強みです。

※82%:2018年度売上上位50社のお客さまで、取引年数が3年以上に渡るお客さまの割合です。

取引上位10社の各社売上高合計 約4.2兆円

2018年度の取引上位10社の売上高合計が約4.2兆円となりました。これほど大きな数値とともに、JSOLはお客さまの事業成長をICTソリューションでたゆまず支援しています。化粧品や医薬品、食品の各メーカー、証券会社、不動産会社など、多彩なお客さまとともに経済発展の一翼を担うことは、JSOLの誇りでもあります。

有資格者ぞろいのプロフェッショナル集団です

情報系資格試験の資格保有数 2,755取得

お客さまから信頼されるパートナーであり続けるために、ICTの高度な専門性は不可欠なコアコンピタンスだと考えます。JSOLでは、社内外で通用する普遍的なスキル獲得のため、社員の情報系資格取得を積極的に推進しています。社員一人ひとりが、多種多様な技術のプロフェッショナルとして研鑽を積み、高い専門性を獲得しています。

※情報系資格:情報処理技術者試験や、ベンダー各社が認定している資格試験の総称です。2,755は2018年度の数値です。

JSOL認定のプロフェッショナル人数 26人

JSOLでは、ICTスキルのレベルや質を評価する、独自の「プロフェッショナル職」という認定制度を全社で実施しています。「プロフェッショナル職」は、社内外で通用する一流の専門性を備え、お客さまのビジネスへ積極的に貢献し、真の信頼を獲得しているスタッフが認定されます。2019年度現在、すでに26名の社員が認定されています。

パートナーからの表彰数 13回

たとえば、SAPパートナーとしての豊富な実績から、JSOLは「SAP AWARD OF EXCELLENCE」を19回受賞しています。また、資生堂様の新規基幹システム構築プロジェクトでは「プロジェクト・アワード」を、NTTデータ・ビズインテグラル様のベストパートナーとして「Excellent Partner's Award」を受賞するなど、JSOLはお客さまから高い評価と信頼性を獲得しています。

※2017年~2020年の3年間累計

「社員が成長しチャレンジする職場」が誇りです

2020年版「働きがいのある会社」ランキング 9位

Great Place to Work® Institute Japanが主催する、2020年版の日本における「働きがいのある会社」ランキングで、JSOLは大規模部門(従業員1,000人以上)のベストカンパニー9位にランクインしました。スタッフの自主性や創造力、協調性を尊重し、お客さまのもとで最大限の力を発揮できるよう社内環境を整え、社会から信頼される会社をめざしています。


※Great Place to Work® Institute:「働きがいのある会社」に関する調査・評価・支援を行う専門機関で、世界最大規模の従業員意識調査を行っています。

2018年度の有給休暇の取得平均日数 18.7日

JSOLでは、社員が望むワーク・ライフ・バランスを実現すること、すなわち自己研鑽やリフレッシュなど業務以外の生活も含めて、「自分の働き方は自分でデザインする」ことが質の高い業務につながると考えています。2018年度の有給休暇の取得促進は、JSOLがお客さまの“真のパートナー”でありつづけるために、大切な要素の一つだと考えます。

2019年度のイノベーション推進活動 23回

毎月、経営やビジネスについて協議するイノベーション推進活動を展開しています。2019年度は、計23回の会議・セミナーを行いました。また、立教大学社会デザイン研究所様と「社会デザイン・ビジネスラボ」を立ち上げ、JSOL独自のイノベーションフレームワーク「いのべ場」を通じて、社会課題の解決と新ビジネスの創造をめざしています。


※いのべ場:イノベーションに関するさまざまな方法論をアレンジした、JSOL独自の「いのべ場メソッド」を使うディスカッションの方式です。

JSOLの事業領域

お客さまの事業分野

JSOLの事業領域は、製造、流通・サービス、金融、公共機関など各分野へ多岐に渡ります。先進のICTテクノロジーと卓越した業務ノウハウをベースに、お客さまごとに異なる課題を的確に捉えビジネスを成功に導くことで、お客さまとともに次の時代を切り拓いています。このようなお客さま本位の姿勢が、JSOLの成長を支えています。

事業領域図

ICTのライフサイクルとJSOLの役割

JSOLは、ICTコンサルティングから提案営業、システムの構築・運用にいたるまで一貫したトータルソリューションを提供します。システム構築後も、保守フェーズでお客さまとコミュニケーションを続けながら、次のビジネス成長や事業展開へ向けた取り組みを提案するなど、ビジネスを共創する真のパートナーシップを発揮しています。

ICTソリューション提供における全行程に携わりお客様を支援

事業貢献の領域

JSOLは、お客さまの社内業務を中心とした「コーポレートICT」から、顧客・取引先様とのやりとりで蓄積された多彩なデータを活用し、次の成長や事業拡大へとつなげる「ビジネスICT」まで、お客さまを手厚くサポートします。DXやAIなど先進技術にも柔軟かつ的確に対応でき、ICT活用のシステム構想からお客さまに寄り添う体制を堅持します。

事業貢献の領域図