株式会社JSOL(以下 JSOL)は、1月21日に特定非営利活動法人ブリッジフォースマイル(以下 B4S)に当社業務で使用したタブレット端末iPad 90台を寄贈しました。これらのiPadは、B4Sを通じて児童養護施設などの子どもたちやその他の支援活動に活用されます。

(iPadを提供したソーシャルトランスフォーメーション事業本部のメンバーと、リユース作業に当たった「児童養護施設から社会に巣立つ子どもたちの自立支援」チームのメンバー)

 JSOLでは日ごろから、児童養護施設から社会に巣立つ子どもたちの自立支援や小学生向けのプログラミング体験教室、障がい者スポーツ支援などの社会貢献活動に取り組んでいます。

 今回は、当社業務で使用した端末の機種変更に伴い、まだ十分に使用できるiPadが手元に多数残ったことから、社員が丁寧にリユース処理したうえで、子どもたちへの寄贈やプログラミング体験教室などの社会貢献活動に活用することにしました。

 B4Sでは、児童養護施設を退所するなどして一人暮らしを始める子どもたちを支援する活動の一環として、子どもたちへの生活必需品などの寄付を仲介する「トドクン」の取り組みを行っており、この仕組みを活用して希望する子どもたちにiPadを届けていただきます。

 子どもたちがこうしたIT機器に触れることで、より成長できる機会となればと願っています。

B4S代表 林 恵子様からのメッセージ

親を頼れない子どもたちは、一人暮らしに必要なあらゆる費用を自分で用意しなければなりせん。今回寄贈をいただくタブレット端末は学校や会社、生活のさまざまな場面で役立つもので、自己負担なく手にできることは、多くの子どもたちにとって力強い助けになると思います!

JSOLの社会貢献活動

JSOLは経営理念(ミッション)において「ICT技術を追求し、楽しく豊かな未来に貢献」することを掲げています。未来へのビジョンを持ってお客さまの課題に向き合い、課題解決のためのサービスを提供すること、そしてそれを通じて社会に新たな価値を創出しサステナビリティに貢献していくこと、これが私たちの使命と考えています。
JSOLには、社員が自発的に社会貢献活動などに取り組むチームを作り、会社はその活動をサポートする「JSOLキャンパス」制度があります。その活動の一つとして、「児童養護施設から社会に巣立つ子どもたちの自立支援」チームが、中高生らを対象とするITワークショップ・職場体験イベントの開催や、業務で使用していたパソコンの寄贈などに、B4Sと連携して取り組んでいます。

(参考)
B4S トドクン

JSOL サステナビリティ 社会や地域

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