株式会社JSOL(以下 JSOL)は、株式会社NTTデータ(以下 NTTデータ)、NTTテクノクロス株式会社(以下 NTTテクノクロス)3社協業により、2023年1月16日よりSalesforce AppExchange(注1)(以下 AppExchange)にて、パブリッククラウドのセキュアなご利用を支援するA-gate®︎(注2)の提供を開始しました。
AppExchange上で本サービスを公開したことにより、より多くのSalesforce利用企業がSalesforceの機能拡張としてA-gate®︎をワンストップで利用可能となり、顧客情報などの重要データの情報漏洩対策が可能になります。
背景・概要
近年、非対面営業やECの拡大などの行動変容に伴い、企業において、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するSalesforce製品の導入が進んでいます。
SalesforceはSaaS型で、最新技術を取り込んだ大型アップデートが年数回行われるなど、利用企業にとっては利便性が向上し続けます。一方で、そのアップデートが起因して利用者側の設定に予期せぬセキュリティーホールが発生する可能性もあり、利用企業は、自身の責任で情報漏洩対策を適切にマネジメントし続ける必要があります。
JSOLはNTTデータ、NTTテクノクロスと共に、利用企業がSalesforceの機能拡張としてクラウドネイティブにA-gateの利用を開始できれば、これまで以上に多くの企業へセキュアなSalesforce環境を実現できると考え、ビジネスアプリケーションのマーケットプレイスであるAppExchange上でA-gateをサービス公開します。企業は、検証、統制されたSalesforce向けアプリケーションのエコシステム上でワンストップにA-gateが調達可能となります。

A-gate概要
「A-gate」は、パブリッククラウド活用体制の構築をNTTデータが有する技術・ノウハウにより支援するソリューションです。セキュリティーに厳格な金融機関のお客さまを中心に、多種多様な業界のお客さまにご評価いただいています。
A-gateは、Salesforce対応版を2022年6月20日より提供しています。Salesforce利用企業において漏えいリスクに直結する設定変更が行われた場合に、その設定変更を自動的に検知・修復します。
Salesforceをセキュアに利用するために必要な、「リスク対策」、「アップデート対策」をA-gateで適切に行うことにより、外部ユーザーによる意図しない情報アクセスを防ぐだけでなく、企業のセキュリティー対策の稼働を削減します。


詳細はA-gate公式サイトをご確認下さい。
AppExchange上のA-gate掲載ページはこちら。
利用料金・対象サービス
AppExchange記載の内容をご確認ください。
今後について
JSOLは、NTTデータ、NTTテクノクロス3社協業により、これまで利用企業自身が中心となって対応してきたSalesforceの情報漏えい対策を、サービスとして提供することを実現し、この度AppExchange上においても提供を開始しました。これからもA-gateは、利用企業が安心してSalesforceを利用できるよう、Salesforceの進化に追随してサービスアップデートしていきます。
*注釈
注1 AppExchange は、ビジネス アプリケーションのマーケットプレイスです。 AppExchange のアプリは Salesforce 用にカスタマイズされており、あらゆる業種、あらゆる業務でSalesforceの拡張を実現します。
注2 A-gate は「クラウドセキュリティ基盤」と、「マネージドCCoE」により、パブリッククラウド活用を体制面、システム面の両輪で支援するNTTデータのソリューションです。
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A-gateは株式会社NTTデータの登録商標です。
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SalesforceはSalesforce.com,Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。
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その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。
