株式会社JSOL(以下、JSOL)は、日本マイクロソフト株式会社(以下、日本マイクロソフト)がマイクロソフトの製品の普及に貢献した企業を表彰する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2023」にて、4年連続で「SAP on Azure アワード」を受賞しました。

「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」は、マイクロソフト パートナーネットワーク参加のパートナー企業を対象として、優れた実績をおさめたパートナー企業を選出する制度であり、「SAP on Azure アワード」は、マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure(以下、Azure)」基盤上へのSAPシステム(※1)導入の実績を元に授与される賞です。
マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2023受賞企業
受賞理由
今回の「SAP on Azureアワード」受賞は、多くのお客さまのSAPシステムをオンプレミス環境からAzure 環境へ移行し、移行後のSAPシステムの保守・運用も多く手掛けている実績が評価されました。評価ポイントは以下のとおりです。
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多数のSAPシステムの Azure 移行実績
SAP ERP6.0.(※2)の2027年サポート終了を控える中、JSOLは、お客さまの最適なSAP更改ロードマップ策定をご支援するコンサルから、導入、移行、運用まで幅広いサービスをご提供し、SAP ERP6.0の Azure 移行(SAP on Azure Lift&Shift(※3))、SAP次世代バージョンの S/4HANA(※4)導入、移行(S/4HANA on Azure)共に多くの実績を残しました。 -
Azure の利用拡大
ERPのOSやDBのバージョンアップ、EhP適用(※5)、S/4HANAマイグレーション、SAP社の複数システム追加導入などでお客さまの課題に対応し、結果として Azure 利用拡大につなげました。 -
市場/業種拡大につながるSAP Surround(※5)への取り組み
SAP on Azureソリューションによる、SAPシステムのAzure移行、運用だけでは無く、SAPのデータ活用を目的とした、SAP Surroundのテンプレート化、事例化にも積極的に取り組むとともに、データ統合基盤をAzureに構築する提案を行い実現し、市場/業種の拡大を推進しています。
今後も、日本マイクロソフトとの連携を強化し、SAP on Azureシステムの安定稼働を支えるとともに、バックアップ・DR・セキュリティーなどのIaaSレイヤーの新規サービスの利用、PaaSサービスとの連携などで、お客さま課題の解決に貢献していきます。
日本マイクロソフトさまからのエンドースメント
日頃より日本マイクロソフトとのビジネスを推進いただき、心より御礼申し上げます。
この度、JSOL様があげられた顕著な実績に感謝を込めて「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2023」 SAP on Azureを贈呈させていただく運びとなりました。
JSOL様は、SAP on Azureに関する複数の新規案件を獲得され、重要なプロジェクトを推進いただきました。S/4 HANAへのMigrationだけでなく、グループ展開、Surround業務システムの on Azure化にも大きく貢献いただきました。
今後も日本マイクロソフトは、JSOL様との強力な連携を通じて、お客さまのデジタルトランスフォーメーションの推進に貢献してまいります。
執行役員 常務 パートナー事業本部長 浅野 智
※1 SAPシステム:SAP社が開発したパッケージシステムを利用して構築された、企業の基幹システム。
※2 ERP6.0:SAP社の第3世代パッケージシステム。
※3 Lift&Shift:既存システムのクラウド環境への移行(Lift)、およびLiftしたシステムのPaaSなどクラウドサービスを利用したシステムへの変更(Shift)。
※4 S/4HANA:SAP社の第4世代パッケージシステム。データベースにインメモリ技術を利用してパフォーマンスの向上を実現。
※5 EhP:Enhancement Packageの略称。SAP ERP Central Component6.0のユーザーに継続的に提供される機能拡張パッケージ。
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Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
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株式会社JSOL プラットフォーム事業本部
