株式会社JSOL(以下、JSOL)は、フランス企業OBEOとMBSE(Model Based Systems Engineering)ソリューション事業に関するパートナー契約を締結しました。
これは、欧州における防衛、航空宇宙、電力、鉄道の分野でMBSEの導入実績を多く持つOBEOと協力して、MBSEを用いた製品・サービスの設計・開発業務を支援していくものです。

MBSEは、世界標準のモデリング言語を用いて、複雑化した設計情報を一元的に可視化するにとどまらず、設計上のトレードオフ解析を実現することで、今までにない製品価値を創出する可能性を持っています。
複雑化した設計情報を一元的に可視化することによって、もたらされるメリットの例
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仕様変更または設計変更に伴う影響を迅速に評価できる
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関係者間の情報共有が容易になり、全体での理解が深まる
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シミュレーションとの連携により、設計の正確性や効率性が向上する
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プロジェクトおよび製品のリスク管理が向上できる
例えば、モデルベース・エンジニアリング、3D設計ツールなどのデジタル技術を活用することで、他社との共同開発において、品質が75%向上し、組み立て時間が80%短縮され、ソフトウエア開発時間が半分に短縮された航空機の開発事例も報告されています。
JSOLは、OBEOとの提携に機に、海外のさまざまな事例も取り入れながら、オープンソース型MBSEソフトウエア「Capella」を用いて、日本における設計・製造プロセスのスピード・品質・コストの圧倒的改善を支援してまいります。
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本リリースに記載されている内容は予告無く変更することがあります。
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