株式会社JSOL(以下、JSOL)は、クラウドリソースの利用状況を最適化するソリューションの提供を3月15日より開始しました。パブリッククラウドを導入する企業が増加する一方で、コストを抑えつつパフォーマンスを最大限に発揮できているかなど、クラウドリソースの適切な利用について判断できないケースが増えています。JSOLは豊富な経験と実績をもとに、クラウドリソースの利用状況を最適化するソリューションを提供します。
背景
企業を取り巻く環境や顧客のニーズは絶えず変化しています。こうした変化に対応するには、クラウドリソースのパフォーマンスを最大限に発揮することが重要となりますが、それを実現するには、目標とする応答時間の維持、ピーク時のリソース不足への対応、インフラコストの最適化など、利用状況に応じた適宜適切な管理が必要となります。
こうした課題を解決するべく、JSOLではクラウドリソース利用状況の可視化・最適化を実現するソリューションの提供を開始しました。
概要
JSOLが提供するリソース最適化ソリューションは、分析ツールと連携することで、お客さま環境におけるクラウドリソースの利用状況を可視化し、最適化を実現するソリューションです。以下の機能を提供することでお客さまの課題解決に貢献します。
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クラウドリソース利用状況のリアルタイムでの収集と可視化
収集データをもとにリアルタイムにリソースの利用状況を可視化することで、ご利用中のクラウドリソースの過不足状況を一目で把握することができます。 -
AIによるリソース最適化アクションの提示、実行
クラウドリソースの過不足状況に応じて、AIがリソース種別ごとに動的変更などの最適化アクションを提案します。最適化アクションは、ツール上からワンクリックで実行することが可能です。 -
最適化アクションの実行による影響およびコストの算出
最適化アクションを実行した際のコスト増減額の試算結果を提示します。効果的なアクションを選択・実行することで、インフラ利用コストを最適化することができます。
サービス内容
JSOLのリソース最適化ソリューションは、お客さまの要件に合わせた実行環境の構築から保守まで一貫して提供します。
また、スモールスタートを検討されるお客さまには、小規模からご利用いただけるサービスも用意しています。稼働監視やリソース監視など各種監視運用もできるため、利用状況の即時把握に役立てることが可能です。
リソース最適化ソリューション
サービス(J-Across2.0)
利用想定ケース
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パブリッククラウドを利用して、利用状況データを分析し、適切なクラウドサービスサイズを選択する。
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クラウドへのLift & Shiftを検討する際、利用状況データを分析し、適切な仮想サーバーのサイズを選択してクラウドへ移行する。
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季節性を伴うシステムを運用中で、オンラインモールやチケットの販売など、時期によってアクセス集中が発生するシステムに最適なリソース環境を割り出し、払い出しまで実施する。
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AWS、Azure、GCPなどパブリッククラウドの運用がサイロ化する中、可視化・分析をもとに一元管理を行い運用の効率化を実現する。
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本リリースに記載されている内容は予告無く変更することがあります。
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お問い合わせ先
株式会社JSOL プラットフォーム事業本部 矢野
