株式会社JSOL(以下、JSOL)は、Rubrik Japan株式会社(以下、Rubrik)と、同社製品である「Rubrik」のリセラー契約を締結し、同製品のライセンス販売および導入保守運用サービスの提供を開始しました。Rubrikはランサムウェア対策型のバックアップソリューションで、バックアップデータに対する外部からの改ざん防止を実現するほか、万一攻撃を受けた場合でも、システムの早期復旧を実現し、通常業務への迅速な回帰を支援するため、ミッションクリティカルな業務システムに対してサイバーセキュリティー対策を強化したいお客さまのニーズにお応えします。

昨今、サイバーインシデントが日本国内で猛威を振るう中、さまざまなゼロトラストおよび境界型のセキュリティー対策を実装される企業が増加しています。しかし、大企業をはじめ、ランサムウェアの被害を受けるケースは後を絶たず、全てのランサムウェア対策に対応することは難しいと言われている時代となっています。こうした情勢下で今後求められるのは、攻撃は受けてしまうものということも前提として、いかにデータを保護するかということに加え、システムの早期復旧を目指した「サイバーレジリエンス」という考え方に基づいたセキュリティー対策が必要となっています。
Rubrikは、世界のデータを安全に保護することをミッションとしており、サイバー攻撃、悪意ある内部の脅威、業務の中断に対して、お客さまがビジネスレジリエンスを実現できるよう支援します。また、機械学習を活用したRubrik Security Cloudは、データがオンプレミス、クラウド、SaaSなど、どこに保存されていても、常にデータを保護し、ビジネスの継続性を保証します。具体的には、Rubrikを利用することで、攻撃を受けた際に被害の範囲を可視化し、そのあと侵害されていないバックアップから、ビジネスの継続性に重要なファイルを高速でリストアし、ランサムウェアによる異常な挙動を検知した際にアラートを発行します。
さらに、データの安全性も維持し、厳しい条件下でのデータの可用性を実現するとともに、データのリスクと脅威を継続的に監視し、インフラストラクチャが攻撃された場合でもデータと共にビジネスの復旧を支援します。
JSOLは長年、ミッションクリティカルな基幹システムをはじめとした重要データを取り扱うシステムの導入および保守運用を手掛けてきました。今回のRubrik社とのリセラー契約締結により、お客さまにご利用いただくシステムや業務データの対するサイバーセキュリティー対策の強化を目指すとともに、NISTサイバーセキュリティーフレームワークにおける「統制、特定、防御、検知、対応、復旧」における復旧に特化したソリューションとして、当社セキュリティーソリューションとRubrikを組み合わせることにより、2030年までに50億円のビジネス規模への拡大を目指します。
これからもJSOLは、お客さまへのサイバーセキュリティー対策の強化および価値提供に向け、当社の強みを生かしたサービス拡充を図ります。

Rubrik社からのエンドースメント
このたび、株式会社JSOL様が「Rubrik」のリセラー契約を締結し、同製品のライセンス販売および導入保守運用サービスを提供される運びとなりました。Rubrik がサイバーリカバリーという観点で唯一無二のソリューションであるとの高いご評価も頂き、大変嬉しく思います。日々進化するランサムウェアによる脅威からデータを強固に守ることは、安全な事業運営にとって不可欠な事は言うまでもありません。 Rubrik は 今後も株式会社JSOL様と協力させて頂き、デジタル変革にチャレンジする企業の皆様をご支援してまいります。
Rubrik Japan 株式会社 代表執行役社長 高山 勇喜
関連サイト
Rubrik公式サイト
Rubrik日本法人Facebook
Rubrikについて
-
※
本リリースに記載されている内容は予告無く変更することがあります。
-
※
本リリースに記載されている製品名、会社名は各社の商標または登録商標です。
