株式会社JSOL(以下、JSOL)は、2026年5月26日(火)に開催されたRubrik Japan株式会社(以下、Rubrik Japan)主催の年次イベント「Rubrik Partner Executive Forum JAPAN」において、「Rubrik Japan Partner Award」の個人部門にあたる「FY26 Top Partner SE」を受賞しました。
「Rubrik Japan Partner Award」は、Rubrik Japanの創立10周年を機に今年より新設されたアワードであり、パートナー企業および技術者の中から、データ保護およびサイバーレジリエンス分野において優れた実績を挙げた企業・個人を表彰するものです。
このたび、当社のエンタープライズ&ソーシャルビジネス統括本部 サイバーセキュリティ&インテリジェント・オペレーション事業本部 C&I第四部 部長の田井 宣裕が、パートナー企業のシステムエンジニア(SE)を対象とする唯一の個人賞である「FY26 Top Partner SE」を受賞しました。本賞は、高度な技術知識を基に最適な提案を構築し、技術面からビジネスの拡大に大きく貢献したシステムエンジニアに贈られるものです。今回は、これまでの継続的な案件対応や技術力の蓄積に加え、顧客課題に寄り添った提案活動が高く評価され、受賞に至りました。
当日は表彰式の前にパネルディスカッションが行われ、受賞した田井がパネリストの一人として登壇しました。国内市場動向や顧客ニーズの変化、ならびにサイバーレジリエンス強化に向けた取り組みについて発信し、現場で培った知見に基づいた内容として、参加者からも高い関心が寄せられました。
近年、サイバー攻撃の高度化・巧妙化が進む中で、単なる防御にとどまらず、攻撃発生後の迅速な復旧を含めたサイバーレジリエンスの重要性が一層高まっています。アメリカに本社を置くRubrik社は、オンプレミスからクラウド、SaaS環境までを横断してデータを保護・管理し、ランサムウェアをはじめとするサイバー脅威からの迅速な復旧を実現するデータセキュリティプラットフォームを提供しています。
JSOLは今後もRubrik Japan株式会社との連携を強化し、同社のソリューションを活用したデータ保護・サイバーセキュリティ領域のサービス拡充を推進してまいります。また、営業部門と技術部門が一体となった体制のもと、顧客の事業継続性向上に貢献し、より高い付加価値の提供に取り組んでまいります。
「Rubrik Japan Partner Award」受賞企業を発表
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