株式会社JSOLはGENESIS Users' Group(運営:株式会社理研数理(※1))と連携して第15回研究会を後援します。
今回は、CBI学会2025年大会のスポンサードセッションとして開催します。分子動力学(MD)ソフトウェア「GENESIS」(※2)の現状と今後の開発について、開発者に直接ご講演いただきますので、奮ってご参加ください。
※1:株式会社理研数理(以下、理研数理)は、GENESISの開発拠点である理化学研究所計算科学研究センター粒子系生物物理研究チーム(杉田有治チームリーダー)と連携し、GENESISの利用が見込まれる国内の企業ユーザーと開発者が集うユーザーグループ「GENESIS Users' Group」を運営しています。
※2:「GENESIS」は、国立研究開発法人理化学研究所(以下、理化学研究所)を中心に開発している分子動力学ソフトウェア(フリーソフトウェア:LGPLv3で配布)で、生体分子を含むさまざまな分子システムのダイナミクスを計算します。
特長の一つである超高並列性能により、スーパーコンピュータ「富岳」上で10億原子からなる分子混雑環境系のシミュレーションを実現した一方で、生命科学や創薬に加え材料開発分野での応用計算も念頭に種々のアルゴリズムを実装し、GPU対応など汎用化を進めています。
今後、産業界などでGENESISの幅広い活用が期待されます。
本セミナーは終了しました。
ご参加ありがとうございました。
開催概要
日時
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2025年10月29日(水)14:00~15:30
※「CBI学会2025年大会のスポンサードセッション」として開催
CBI学会2025年大会会期:2025年10月27日(月)~30日(木) 会場
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タワーホール船堀【現地参加のみ】
(東京都江戸川区船堀4-1-1)
テーマ・内容
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1.Elucidating missing structural information in protein systems using gREST enhanced sampling, 鄭 誠虎
2.自由エネルギー摂動法を用いたタンパク質—リガンド結合親和性予測, 尾嶋 拓
3.GENESISにおけるQM/MM法の開発と酵素反応への応用, 八木 清
4.マルチスケール分子動力学ソフトウェアGENESISの開発:現状と将来計画, 杉田 有治 発表者
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発表者:
鄭 誠虎(熊本大学)
尾嶋 拓(兵庫県立大学)
八木 清(筑波大学)
杉田 有治(理化学研究所・東京大学)
モデレータ(司会進行):
李 秀栄(医薬基盤・健康・栄養研究所)
信夫 愛(大阪大学)
新津 藍(理化学研究所) 参加資格
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どなたでもご参加いただけます(CBI学会2025年大会への参加登録は必要です)
参加費
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無料(CBI学会2025年大会の参加費は別途必要です)
詳細・お申し込み
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今回の研究会は「CBI学会2025年大会のスポンサードセッション」として開催します。GENESIS Users' Groupとしては参加者管理をしません。CBI学会2025年大会に参加登録いただき、当日会場へお越しください。
(イベントの詳細、お申し込みはCBI学会2025年大会のWEBサイトをご覧ください)
主催
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CBI学会2025年大会
後援
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GENESIS Users' Group(運営:株式会社理研数理)
株式会社JSOL お問い合わせ
GENESIS Users' Group研究会
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