株式会社JSOL(以下 JSOL)は、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、2022年2月1日に「DX認定事業者」としての認定を取得しました。
本制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード※1」の基本的事項に対応する企業、すなわちデジタルによって自らのビジネスを変革する準備ができている状態(DX-Ready)であることが確認できた事業者を、国が認定する制度です。
今後も社内のDX推進を図りつつ、お客さまや社会が抱える課題の解決、および社会全体のDX実現に向けたさらなるビジネス変革を、お客さまと共に推進していきます。

DX認定制度とは
「DX認定制度」は、国が策定した「企業経営における戦略的なシステムの利用の在り方」を踏まえ、DX推進において優良な取り組みを行う事業者を申請に基づいて認定するものです。2020年5月から、経営ビジョンの策定やDX戦略・体制の整備などをすでに行い、DX推進の準備が整っている事業者を経済産業省が認定する制度として開始されました。2022年2月1日までに、当社を含め277社が認定を取得しています。
DX認定にあたり
JSOLでは、今後加速するデジタル社会に向け、経営ビジョンの策定や中期経営計画におけるビジネス戦略や組織戦略の策定を通じて、お客さまのデジタル改革を支援するためのサービスおよびソリューションを提供しています。加えて、社内においても、社内情報システムのデジタル変革に向けた各種施策を立ち上げて取り組んでいます。
この度、JSOLのこのような取り組みが経済産業省のDX推進指標に基づく認定基準を満たすとともに、ステークホルダーへの適切な情報開示も行われていることなどから、認定取得に至りました。
JSOLは、今後も社内外のデジタル変革への取り組みを通じて、社会に新たな価値を提供し続けていきます。
※1:「デジタルガバナンス・コード」とは、経済産業省が企業のDXに関する自主的な取り組みを促すため、デジタル技術による社会変革を踏まえた経営ビジョンの策定・公表といった、経営者に求められる対応を取りまとめたものです。
関連情報
経済産業省「DX認定制度」政策ページ
JSOLのデジタル共創への取り組み
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