こどもITの活動について

JSOLでは、社内の有志によるこども向けのICTに関する教育、普及活動に取り組んでいます。

主な活動として、2020年度の小学校プログラミング教育必修化に併せ、事業所近隣の小学校向けにプログラミング教室を2016年度から無償で開催しています。
プログラミング教室では、小学校の先生との打ち合わせに始まり、オリジナルの教材作成、授業リハーサル、当日のプログラミング教室開催まで、参加メンバーによる主体的な活動を行っています。

2016年間からの累計で延べ3,000名以上のこどもたちに参加いただきました。

プログラミング教室以外にも、ロボット体験教室の開催や、プログラミング教材の無償提供など、地域に根差したこども向けの教育支援活動を継続的に実施しています。

こどもIT参加メンバーの想い

こどもITの活動に参加しているメンバーの意見をご紹介します。

  • なぜこどもITの活動に参加しているのか
    ずっと現場で仕事をしてきて、社会貢献的な取り組みをやってみたくなったからです。
    ICTを通じて地域への社会貢献をしたいと考えたためです。
    JSOLにおける社会貢献を目的とした活動の一環ということで興味を持ち、参加することを決めました。
    業務以外で社会貢献できる活動に参加したかったからです。
    こどもへのプログラミング教育に興味があったためです。

  • こどもITの活動を通して実現したいこと
    自己満足かもしれませんが、少しでも次世代のこどもたちの育成に寄与できればと思っています。
    オフィス近くの小学校で、我々が提供した教材がスタンダードになることです。
    こどもITの活動がオフィス近隣地域への社会貢献になればと思います。
    こどもたちにプログラミングの楽しさを伝えたい。また、プログラミングに興味を持つきっかけになればいいなと思っています。
    CSR活動を通しての社会貢献、社会的課題に対する自分の視野を広げたいです。

  • こどもITの活動に参加した感想
    年代、性別、社内での立場を問わず、フラットにいろいろ取り組める活動だと感じています。
    何よりこどもたちが「楽しかった」と言ってくれることが一番です。
    やはりこどもの楽しそうな顔を見たり笑い声を聞いたりするのがうれしいです。
    こどもたちが真剣かつ楽しそうに取り組んでいるのを見て、この活動に参加して良かったと感じました。
    こどもたちが興味をもってプログラミングに取り組んでくれたり、楽しそうにプログラミングする姿を見て元気をもらっています。
    こどもたちが意欲的に取り組んでくれる姿を見て、元気をもらいます。

教材紹介ページ(Scratch、mBotを紹介)

Scratch

MITメディアラボが開発した、簡単な操作でプログラミングを学べるプログラミング言語です。

Scratch画面

mBot

中国のSTEM教材メーカーMakeblock社が提供する教育用ロボットです。
プログラミングはScratchベースのビジュアルプログラミング言語のmBlockで行います。

mBot画面

Makeblock社のmBlock 5を使用


過去の活動内容

JSOLでは、小学生向けプログラミング教室を2016年度から無償で開催しています。
これまでの累計で延べ3,000名以上のこどもたちに参加いただきました。

2025年度の活動実績

約420名の小学生に参加していただきました。

開催日

開催場所

参加人数

教材

学年

2025年06月17日

大阪市立
大和田小学校

約60名

Scratch

5年生

2025年08月28日

千代田区
教育委員会

22名

mBot

千代田区の3~6年生

2025年10月16日

小山市立
小山第二小学校

24名

Scratch

3年生

2025年12月17日

尾張旭市立
本地原小学校

約90名

mBot

5年生、特別支援級

2026年01月06日

ちよだ学びフェス
(千代田区役所)

約60名

Scratch

千代田区の1~6年生

2026年01月15日

尾張旭市立旭丘小学校

約110名

mBot

5年生、特別支援級

2026年02月24日

大阪市立
大和田小学校

約60名

Scratch

5年生