With COVID-19という新たな社会環境要素など、不確実性の社会環境がさらに深化した昨今。「デジタルツイン」がイノベーションの鍵を握る

イノベーションを起こしたいと思い立った時、スーパーコンピュータである「富岳」がまず浮かぶはずです。でも「何に使える?」そもそも「使い方は?」或いは「こんなこと本当にできるの?」または、「研究目的なのでは?」という壁にぶつかるのでは?JSOLのイノベーションコーディネートは、そのような疑問を解消して、「富岳」を皆さまにご利用いただける社会基盤として、「?」の壁を「!」に変えていきます。

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こんな課題にJSOLがお答えします

課題

  • 社会基盤「富岳」に対する機会損失
    1.「富岳」そのものが良くわからない
    2.学術研究用で民間利用は敷居が高い
    3.「富岳」を実行させる環境がない(わからない)

JSOLバリュー

  • JSOL イノベーションコーディネートがトータルサポート
    1.「富岳」とは、から使い方までしっかりレクチャー
    2.社会還元に至るイノベーションを共に創発
    3.「富岳」実行可能な環境整備もご一緒に

サービス内容

イノベーションコーディネートとは?

デジタルツインへのアプローチ

スーパーコンピュータ「富岳」は、After/With COVID-19をきっかけに、耳にしたり目にする機会が増えたかと思います。著名なところだと、呼気に含まれるウィルスの飛沫飛散に関するシミュレーションや、気象予測などですが、一貫しているのは、学術的なアプローチから社会利益に還元する、身近ですがイノベーティブな事象への用途であるという点です。身近な課題に着目し、解決策を講じ、実行するという現実世界の普遍的な取り組みにおいて、これまでは局所的に経験則等で賄ってきたため、時間的なコストや人的なコストがかかり、全体を俯瞰する為にはさらに膨大なコストがかかるなど、制約が大きかったことでしょう。しかし「富岳」が着目されるのは、デジタルツインを用いて高速かつ精緻に成果に至っている点です。デジタルツインがもたらすイノベーションに対して、JSOLはいち早く着目し、お客さまとの共創に取り組みます。

デジタルツインへのアプローチ_これから考えたいというお客さまへ

デジタルツインの有用性については、多くの方がうなずいて下さるのではと思います。では、「当社もデジタルツインに取り組もう」とは思ったものの、「取り組むべきテーマ」はこれから、というパターンがほとんどではないでしょうか。デジタルツインは必ずしも万能ではないですし、テーマによってはそぐわないことも。そこで、JSOLでは、「取り組むべきテーマ」をお客さまとともに策定する「伴走型コンサルティング」をご準備。テーマ策定からデジタルツインへのアプローチ迄、共創をお手伝いします。「わからない・できない」を「わかる・できる」にするきっかけづくりをご一緒します。

デジタルツインへのアプローチ_具体的なテーマが絞り込めているお客さまへ

デジタルツインを活用することで、社会還元の筋道が絞り込めている先にあっても、得られるであろう「結果」に対する納得性はどうでしょうか?複雑な計算が必要だから、異なるソフトを使って再計算なんて、こともあるでしょう。スーパーコンピュータ「富岳」のもう一つの大きな側面は「社会基盤」であること。多くのアプリケーションソフトとのプラットフォームを有することで、自社でご利用の環境と接続利用することも十分に可能です。条件付けの多重化、膨大な蓄積データの投入を高速かつ精緻に演算処理できる社会基盤としての「富岳」の利活用促進もJSOLが担う役割の一つです。JSOLが保有するノウハウをぜひお役立て下さい。

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