経営戦略の実現を加速するシステム化構想と、実行計画の策定を短期間で支援

ERP導入の投資対効果を最大化するためには、経営戦略を踏まえた上で、自社の業務の中で残しておくべきプロセスを見きわめ、ERPの導入範囲や既存システムの扱いなどの判断を慎重に行う必要があります。ERP導入クイック・アセスメントは、JSOLの豊富なERP導入実績に基づき、お客さまの経営戦略の実現を加速するシステム化構想と、その実行計画の策定を支援します。

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こんな課題にJSOLがお答えします

課題

  • ERPを導入して基幹システムを再構築したいが、その進め方が分からない。

  • 自社の状況に合った、より戦略的なシステム化構想を策定したい。

  • ERP導入の投資対効果を最大化したい。

JSOLバリュー

  • お客さまの状況に合わせた、最適な業務改革(BTP)とシステム化構想を策定。

  • ERP導入による投資対効果(概算)の可視化、および実行ロードマップを作成。

  • ERPパッケージとの適合性評価(Fit&Gap) を実施。

サービス内容

経営戦略と融合したシステム化構想の重要性を認識しながら、実際に自社の状況に合わせた戦略的なシステム化構想を策定できているケースは多くありません。JSOLでは、お客さまの検討状況に合わせ、最適なシステム化構想の策定および実行を支援します。

システム再構築の必要性を検討中のお客様へ。

ERP導入クイック・アセスメントを実施し、業務改革(BPR)とシステム化構想を策定します。同時に、実行ロードマップと概算の投資効果を可視化し、経営答申へとつなげます。

システム再構築を準備中のお客さまへ。

すでにお客さまが把握されている業務やシステムの課題、および検討されているシステム化要件と導入計画に対し、ERP導入クイック・アセスメントの視点から再検証を行います。

BPR、システム化構想を策定済みのお客さまへ。

ERP導入クイック・アセスメントで、ERPパッケージとの適合性評価(Fit&Gap)を実施し、課題解決や投資対効果などを整理します。

ERP導入クイック・アセスメントの流れ

サービス内容 図説

導入実績

業種:医薬業 A社様 売上規模:350億

プロジェクト名称

ERP検討プロジェクト

導入背景・狙い

経営、事業戦略レベルでの改革の方向性を明確化させ、BPR・ICT強化によって目指すべき“効果”を見出す。
目指すべき“効果”実現するために必要な具体的施策(BPR・ICT強化)を検討する。

導入内容・特徴

  • 基幹業務全般に渡って業務とシステムを再構築して最大の効果を目指す。

  • 情報基盤の統合と「全体最適」視点での業務の見直しにより業務プロセスの効率化、サプライチェーンの効率化、情報収集とマネジメント強化を検討。

導入効果

具体的な改革テーマと取り組み目標の明確化。実現のためのロードマップ作成。

業種:医薬業 B社様 売上規模:2000億

プロジェクト名称

基幹システム再構築検討プロジェクト

導入背景・狙い

  • 現行のシステムを取り巻く諸問題の抽出、整理

  • システム構造の前提となる経営、業務ニーズの定義

  • 基幹システムおよび関連する周辺システムの課題の洗い出しと取り組みテーマの整理

  • 実現するためのソリューション、ロードマップ、概算費用の定義

導入内容・特徴

情報化・業務改革のテーマを全社共通・マネジメント・A事業SCM・B事業SCMと4つの視点で設定。それぞれのテーマに対し、全社及び事業単位で改善の方向性を検討。

導入効果

変革の方向性と想定効果の把握。また、実現に向けたロードマップ及びシステム化方針を策定し、システム化の概算費用の把握。

関連リンク

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