JSOL独自のテンプレートを活用し、低コスト・短期間・低リスクでSAP ERP導入を実現

国内外を問わず、ビジネスの変化へ迅速かつ柔軟に対応するには、経営情報の見える化が不可欠です。世界トップシェアを誇るSAP ERPを活用することで、社内はもちろんグローバルでも信頼性の高い情報の蓄積と提供が可能になります。しかし、SAP ERPの導入は多くの負荷やコストがかかり容易ではありません。SAPテンプレート(J-Model)は、JSOL独自のテンプレートの活用により、短期間かつ低コストでSAP ERPを導入できます。

業務

業種

キーワード

こんな課題にJSOLがお答えします

課題

  • SAP ERPの導入を、できるだけ短期間・低コストで実現したい。

  • 全社/グループ全体のシステムを統合し、経営情報の見える化を実現したい。

  • 業務の標準化を進め、変化適応力の高いビジネス基盤を確立したい。

JSOLバリュー

  • 豊富なSAP ERP導入実績に基づく経験とノウハウを提供。

  • 完成度の高いSAPテンプレート・シリーズにより、低コスト・短期間・低リスクの導入を実現。

  • 全体最適化の視点によるシステム整備と、業務の標準化を推進。

サービス内容

J-Modelは、低コスト・短期間・低リスクで高品質なSAP ERPの導入ができる、JSOL独自のテンプレートモデルです。各業界向けテンプレート(医薬、食品・消費財、組立)と、標準ドキュメントおよび導入方法論により、お客さまのSAP ERP導入を強力に支援します。

豊富なSAP導入実績に基づく経験とノウハウ。

JSOLは、1995年からSAP ERP導入ビジネスに取り組み、医薬業界や食品業界、消費財業界、組立製造業界を中心とした豊富な導入実績を保有しています。特に医薬業界については50社以上の導入経験(トップシェア)があり、また直販業態への導入実績も豊富です。

  • [SAP AWARD OF EXCELLENCE]を18回受賞

完成度の高いSAPテンプレート J-Modelシリーズ。

完成度の高いSAPテンプレート 『J-Model』シリーズ 図説

J-Modelの3つのコンテンツ。

  • ソフトウェア・ライブラリ
    各種帳票、一括処理、業界特有業務に対応した機能群など、効率的にSAP ERPを導入するためのアドオン機能を提供します。

  • 各種ドキュメント
    SAP ERPの理解、業務設計、テスト、移行、その他プロジェクト管理に必要な各種ドキュメントを提供します。

  • 導入方法論
    JSOLの豊富な導入経験をベースに、プロジェクトに必要なタスクとドキュメントを体系化し、プロジェクトを強力に推進します。

SAP ERPの導入を「低コスト」「短期間」「高品質」「低リスク」で実現する 図説

拡張性と柔軟性の高いJ-Model。

  • 変化への拡張性
    企業統合や事業再編、製造委受託、販売委受託、グループ展開、グローバル対応、IFRS対応など、ビジネス環境の変化に柔軟で迅速に対応できるソリューションを提供します。

  • システムの拡張性
    ERPを核として、MDM、CRM/SFA、EDI、BI、ワークフロー、BPMなど豊富なオプション群を備え、お客様が求めるICT基盤をトータルに提案します。また、SOAやSaaSなど新たな技術を活用したソリューションも活用できます。

4.拡張性の高い『J-Model』 図説

導入実績

医薬業/消費財・食品・飲料 A社 様 売上規模:4,000億

プロジェクト名称

基幹システム再構築プロジェクト

導入背景・狙い

経営情報のタイムリーな把握および多角的な分析を可能とする仕組みを構築する。また、同時に業務効率化により適正なリソース配分を実現する。

導入内容・特徴

経営情報の見える化に適したシステムとして、統合型の基幹システムであるSAP ERPを採用。また、ERP標準機能、J-Modelの各種ソフトウェア・ライブラリを最大限に活用することで短期間でのシステム構築を実現。

導入効果

整合性の取れたSCMおよび会計の情報を一元的に管理。タイムリー且つ正確な情報提供と分析を行えるシステム環境を実現。また同時に、業務効率化、省力化によるコスト・ダウンを実現。

組立製造業 B社 様 

プロジェクト名称

基幹システム再構築プロジェクト

導入背景・狙い

従来システムの拡張性の限界、システム保守・運用業務の軽減を目的にERPパッケージの導入を決断。グローバル経営の実現、SCMの最適化、業務の標準化に適したERPパッケージとしてSAP並びにJ-Modelを採用。

導入内容・特徴

製造・販売・会計などの基幹業務ではSAP ERPを幅広く活用、また、SCM計画業務ではSAP SCMも組み合わせて活用。さらに、周辺システム(MES、貿易、既存システム)とのインターフェースによりシームレスなICT環境の構築を実現。

導入効果

  • 業務プロセス可視化、及び内部統制の充実・強化

  • ロット・トレーサビリティ向上

  • 海外法人への納期回答の早期化

  • 輸入購買機能の強化

  • 製造分野での管理効率向上と生産計画の効率化

  • 財務会計処理の効率化

  • 現物とシステム在庫情報の一致化

医薬業 C社 様 売上規模:2,000億

プロジェクト名称

基幹システム再構築プロジェクト

導入背景・狙い

新規ビジネス・モデルに対応する業務・システム基盤の早期構築。

導入内容・特徴

販売物流領域において新規ビジネスに対応したシステムとしてJ-Modelを適用。

導入効果

新規ビジネス・モデルに対応した業務プロセスをJ-Modelが持つ業務シナリオに土台に検討し、業務とシステムの設計を並行して実施。早期に品質の高い業務・システム基盤を構築。

消費財・食品・飲料 D社 様 売上規模:7000億円

プロジェクト名称

基幹システム再構築プロジェクト

導入背景・狙い

販売物流業務を標準化するとともに、得意先からの要請や流通標準などの社内外の環境変化対応力を強化する。

導入内容・特徴

業務の標準化と合わせて、SAP ERP6.0を中心に各システムの機能配置、物流センター/商品センターとの役割分担の再定義を行い、販売物流システムを再構築。
消費財業界特有の商物流対応や、消費財業界でもトップクラスの大量トランザクション処理をSAP ERP6.0とJ-Model CPにて実現。

導入効果

業務プロセス、システムの標準化を実現し、組織小売業からの要請、社内の営業組織再編など、社内外の環境変化への対応力強化を実現。

関連リンク

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