ソリューション

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MDM(マスターデータ管理)ソリューション

得意先、仕入先、製品情報といったいわゆるマスター・データは企業経営において必要不可欠な情報資源ですが、部門や関係会社間、またはシステムごとに異なる用語、意味として使われていれば、経営の見える化や効率的な経営管理の阻害要因となります。このマスター・データの品質向上が経営判断を正確かつ迅速にする重要な要素の一つといっても過言ではありません。また、同じようなマスターが散在していれば、その管理、運用は煩雑となり、ICT運用コストの増大にもつながりかねません。
JSOLのマスターデータ管理(MDM)ソリューションは、複数のビジネス・プロセス、システム、組織を跨って活用するマスター・データの一元性を確保した上で、ICT運用コスト削減、経営情報の可視化、など「デジタル経営の具現化」に貢献する統合基盤を提供します。

ソリューション内容・手法

特徴

  1. 1.豊富な基幹システム構築実績に基づいたマスター統合管理のシステム構築経験・ノウハウを集約

    MDMソリューションの全体像

    MDMソリューションの全体像 図説

    主なポイント

    • ・マスター・データの世代管理に標準対応
    • ・基本的なビジネス項目を網羅し、企業固有要件には予備項目で対応するデータ構造
    • ・マスター・データの品質を確保するチェック要件の拡張性
    • ・複数部門で構成される複雑なマスタ運用・統制を実現するワークフロー連携
    • ・周辺システムのマスター集配信要件を吸収する柔軟なマスター・データ連携
    • ・簡易マスター(WF連携無し・単一テーブル×単一画面)を自動生成する柔軟性
    • ・高い操作性を確保したWebベースのユーザー・インタフェース
  2. 2.変化対応力に強みがあり、高い保守性・拡張性を実現

    • ・画面レイアウト、マスター項目のカスタマイズが可能
    • ・ビジネス要件変化へ柔軟に対応できることで運用コストの削減が可能

    統制されたマスタ運用基盤

    国内トップシェアの「intra-martワークフロー基盤」上で、複数部門に跨るマスター申請・承認プロセスを実現します。

    ワークフローに加え、項目別の変更履歴を蓄積することにより、内部統制に対応したマスター運用基盤を実現します。

    部門別に異なる管理対象項目の画面制御をノンプログラミングで実現し、高い生産性と運用性を実現します。

    ワークフロー基盤/複数部門に跨るマスター運用イメージ 図説
  3. 3.グループ経営基盤、グローバル展開に対応

    ・多言語対応プラットフォームや段階的なコード統合を実現するためのコード対応管理機構

    段階的なコード統合基盤

    異なる会社・システム間でコード体系の統合基盤として、統合コードとローカルコードの対応表を提供します。

    コード対応表の活用により、統合範囲・統合対象を段階的に拡大する「段階的なコード統合」が可能となります。

    段階的なコード統合イメージ 図説

対象業種

  • 全業種

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